科学と哲学のUME式実ボク!

UMEのスパ天における実戦からチョイス、印象に残ったスパーを徹底解説!

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第10回裏塔劇2日目・3日目を振り返る その4

さて裏塔劇振り返りラスト、レインボー準決勝からである。

準決勝 VS青汁ガイル

ガイルだったかザベルだったか忘れたけど青汁さんである。
お互いに野試合で一番やっている相手。もうジャンケンの結果どういうカードになるかもお互い想定済み。
ジャンケンに負け私が1Pブランカ、相手は2Pガイル。
ちなみに私がジャンケンに勝っていたら多分ブランカ対バルログになっていたと思う。

1R目、こちらは開幕弱波動強電撃。
相手にソニックで相殺されたりバックジャンプソニックとかされていたらすかさずワープ投げ(ワープ大P)にいく。
相手は開幕(中か大)ソニック。しかしこちらの電撃が最速で出ておらず(歩き電撃みたくなった)、
2発目のソニックにこちらのワープは余裕で間に合わない。仕方なく咄嗟にガード。
弱電撃を擦りなんとか波動を出そうと頑張るが、発生前にソニックがヒットしそのままソニックハメへ。
ミスらずそのまま殺しきられ1本先取される。

2R目はワープ投げを選択。
対ガイルでは恐らくベストの選択肢のひとつで、ガイル側に有効なカウンターがない。
しかしながら投げたあとにガイルに即振り向き低空強サマーとか出されると、テイクオフ際を狩られてしまうため
ワープ投げが決まっても決定打になるとは限らないのが怖いところである。

相手は再度ソニックを選択、無事ワープ投げが決まる。
ワープ投げ後は一応再度ワープから中P中P電撃波動とかで殺しに行くか即逃げかの2択なのだが、即逃げをチョイス。
相手も久々のプレイ、どうか振り向きサマーが決まらないでくれと願い即バックジャンプ大ローリングで離陸。
幸いにも振り向きが入らずの低空大サマーになり、ぎりぎりかわして空へと旅立つ。
相手はバルログに変更してバルセロナで追ってくるが、これはローリングですれ違って回避。
てっきり終了直前にガイルに変えてくると思ったのだが、バルログのままR終了。
時間前に着地できる見込みだったが間に合わず、やむなくバルログということだったのかもしれない。
タイムオーバーで勝利、1本取り返す。

2R目終了時、相手が2P側画面端だったため恐らくブランカの波動封印が解けていない。
開幕の電撃波動は一応理論上は1フレーム空ければ出せるのだが、やはり不安なのでここは回避。
ワープ投げ読みの垂直ジャンプ大Kか最速弱波動弱ゴロと読み、前ジャンプ大Kを次の開幕の選択肢に決める。

3R開幕、読みがドンピシャリ。相手の垂直ジャンプを上から前ジャンプ大Kで蹴り。
1回着地して弱ローリングをしたところで、相手がちょうど自分の真下にいて溜め方向がわからなくなる。
咄嗟に電撃でリカバリーを試みるも一旦着地してしまい、低空電撃が漏れてしまう。
すかさず相手の空中大波動が飛んできて墜落。

もうこれは経験上、電撃ヒットしか逆転はない。必死で弱電撃を擦るも発生前に大波動を食らい
爪の追い討ちでピヨる。J大K地上大波動中ゴロでとどめ。2本目を取られ準決勝敗退となった。

まず1R目は単純に技術的なミスで、電撃の連打が足りなかった。
あれが出てしまうとほんとにノーチャンスなので、やるならいっそ大波動を狙ったほうが面白かったかな、と思う。
2R目はリスクも受け入れて択を通した会心の内容であったが、できれば波動の封印を解くために
相手のバルログを画面中央へ誘導する工夫をしたかったかな、とは思う。
(試合終了直前に空中弱ローリングを出し、ジャンプでめくってタイムオーバーになれば恐らく着地時に振り向き1フレームが入り封印解除になるはず)

3R目だが、本来であれば前ジャンプ大Kを当てた後即キャンセル空中大ローリングで離陸を開始するべきだった。
(正確にはジャンプの下り際に出す)
また1回ジャンプしなおしたときに出した弱ローリングもミス。
大ローリングだと2P側の画面端に追い詰められてしまいそうだったので、
弱ローリングでめくって大ローリングで戻るつもりだったのだが、弱ローリングの終わり際に相手が歩く時間があったので
今回のように距離を詰められて墜落するリスクは確かにあった(青汁さんいわく位置的なことは偶然だったそうだ)。
2P側の画面端はめくりにならないので、常に逆入力で技が出るはず。本来であれば2P側の画面端に詰まることに
ナーバスになる必要はなかったし、そもそも中ローリング始動で解決だった。
この辺がやはり久々にブランカを動かしたツケが出たところだっただろうか。


3位決定戦 VSえもにゅー

3位決定戦、ジャンケンに勝利し相手は1Pリュウ、こちらもリュウをぶつける。

開幕ワープ投げにいくところをドンピシャタイミングの開幕遅め強昇竜で轢かれる。
波動を置かれたのでひとまず大竜巻で回避。ガードで相手の追加の波動をやり過ごし
当て投げに来たところをリバサ昇竜で狩る狙い。見事成功し攻守交替。
波動とワープ小足で挟みそのまま小足連打。普通はピヨるのだがぎりぎりしのがれる。
なんとかしてもう一発当ててピヨらせたいが大竜巻で脱出、こちらは一回様子見を入れたらすかさずワープ投げを食らう。
起き上がりを大竜巻で暴れる。2発目がヒットしダウンを奪う。ジャンプ小Kでも重ねようと思ったらめくっていて
何を出してもスカる状況に焦る。しかし無事着地できたのでなんとか小足をガードさせてごまかし、当て投げで倒す。

2R開幕、ちょっと一発狙ってみようとワープ小足を狙ったが、相手の開幕大竜巻とすれ違う。
大竜巻で追いかけダウンを奪うが、立ち小K安全重ねのタイミングを忘れていて盛大にミスりリバサ投げを食らう。
起き上がりに小足からワープ当て投げを食らいちとピンチ。
起き攻めをガードでやり過ごし弱昇竜を出すもスカり、しかし相手の大足スカりに弱波動を出して攻守交替になる。
相手の弱昇竜の下りに弱波動がヒットして起き攻め、何故か波動が出ないので
ワープ立ち小K安全重ねで起き攻めをし無事決まるも同時押しミスで逃がしてしまう。
仕方なく大竜巻で逃げるも大竜巻で追いかけられ、相手のバックジャンプを見てアッパーで落とそうとしてスカる。
下り大Kを食らって1本取り返される。

3R目、お互いに開幕ワープ投げミスも2回目のトライで成功、2P側画面端へと追い込む。
立ち小K安全重ねが間に合わないタイミングで、咄嗟にリバサ竜巻が来ると判断。垂直Jでかわす。
竜巻往復の着地を歩き投げ。
波動重ねから立ち小Kがヒットするがまたも同時押しミス、大足波動でごまかしてワープ当て投げ。
無事決まって殺しきる。2本とって勝利で3位入賞となった。

これも3回戦と同じく、なんだかレインボーらしくない試合であった。
ミスはいくつもあったのだが、これが一瞬で試合を決める能力に欠けるリュウの難しいポイントである。
しかし相手もリュウである以上、この戦いが一番安全だろうという判断はおおよそ間違っていなかったように思う。
ちと私は今までプレースタイルが繊細すぎたところがあったので、図太く戦えたことに関してはよしというところだろう。


総評

1回戦負け寸前のところまでいって、結局は3位入賞である。
本当にこのゲームの勝ち負けは紙一重だ、と痛感する限りだ。
この紙一重の負けを過度に怖がっていたことが、今までの失敗の根っこのところにあったように思う。
もちろん本気でやっていたころは、その負けを「仕方ない」と割り切るとして勝負には全力を尽くす、なんて
都合よくはいかないもので、負けを怖がるのは自然なことである。
しかし今までプレーを蝕んでいたその「負ける怖さ」が、このゲームに対する本気度が薄れたことによって解消され
結果にもきちんと反映された、というのはなんとも皮肉なことである。
だがこれも前回と今回の私の心理状況なんかを省みれば至極当然のことのように思えるが、
一方で今回のような姿勢で臨んで優勝を狙うというのは、きっと正しくはないのだろう、とも思う。

色々なキャラを自由に使ったり、1P2Pに神経質にならずに
ブランカの開幕中強波動も自信をもって使っていったりと、普段練習していたことが
今回の大会でようやく、普段どおり発揮させることができた。
なので今回も全勝とはいかなかったが、結果には十分に満足しているし、大会を終えて清々しい気持ちでいる。

恐らく今後は、このゲームとはこういう付き合い方になるのだろうが、
一応準備は抜かりなくしておきたい。
今回は「ソニックハメができるガイルはなんだかんだ怖い」ということを本当に強く再認識させられたので、
次回までにはバルログを実戦レベルまで引き上げ(一応ちょっとは使えるけど)、対ガイルにバルログを使い
どのキャラに対しても自信を持ってキャラをぶつけていけるようにして臨みたいと思う。

マイクでもいったが、今回はアウトフォクシーズとアイスクライマーという
本当に勝ちたかった2種目で優勝を勝ち取るという、文句なしの出来であった。
しかしどちらも、本当に臨むのは優勝ではなく、ゲームとしての全体のレベルアップである。
新たな強豪の出現や、今回の参加者のリベンジをこれからは受けて立つ立場。
そういう存在とこれからも切磋琢磨していければ何よりである。なおアイスクライマーは割り勘でも受けて立つ(やりたいだけ)。
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  1. 2013/12/26(木) 00:19:06|
  2. その他ゲーム
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第10回裏塔劇2日目・3日目を振り返る その3

ということで、最終種目のストリートファイター2'レインボーである。

今回の方針は、ジャンケンで勝ったらキャラ後決め権を取る。
バルログに対してブランカ、ガイルに対してはガイル同キャラ、ブランカに対してもブランカ同キャラ、
リュウに対してはリュウ同キャラかブランカ、というような感じで
対バルログでブランカを出す以外は同キャラ戦を中心に考えた。
ワープ能力はさすがに私はトップレベルにあるほうだと思う(最近やってないので不安はある)ので、
同キャラ戦が一番力を発揮しやすいかな、と思う。

まあ、前回と違ってまるで気負いはないので
この精神状態がいいほうへ向かえばいいなぁ、というくらいのところである。


1回戦 VS期待値たかお

ジャンケンに勝利、キャラ後決め権を取り1P側へ。相手は2Pガイル。
一回2Pガイルに1P側のキャラ(確かガイル)を殺してもらい、その後改めて乱入という手順。
・・・なのだが明らかに相手のガイルのコンボがやばい。大中大ソニックソニックソニックとかちゃんと繋がっている。
聞けばスパ2X勢とのこと。一応名前は伏せるがどうも相当な大物だった模様。
太腿さんの応援で駆けつけたついでに出場したとか。

ひとまず当初の予定通りガイルを選択。
ガイル対ガイルは開幕ワープ投げの速度勝負になりやすいので、
X勢がまさか開幕ワープはしてこないだろう、ということでの選択である。

R開始、開幕ワープ投げ。相手はバックジャンプソニックだったらしいが、こちらの化け大Pが刺さる。
即中ソニックを撃ったはずがコマミスで中Pが漏れる。しかし相手も中足を出したあとバックジャンプソニック。
高度が低くこちらの大ソニックが足に引っかかり相手ダウン。
画面内のソニックを消してソニック重ね。2発ヒットしピヨる。

弱ソニック2発と挟むか、というところで弱ソニックを2発出したのだがワープが出ない。
仕方ないから3段にするか、と飛んだら置きソニックが嫌な当たり方をして
着地後の屈中Pがスカる。リバササマーで形勢逆転。
しかし相手が空中ソニックを選択したところでソニックが重なっておらず、ワープで抜けてアッパーで落とす。
そこでソニックを重ねて殺そうというところでまたも焦りが出て、リバササマーで切り返される。
ソニック重ねにリバササマーを狙ったがミス、そのままソニックハメで殺される。

2R目、開幕またワープ投げ。今度は決まる。
そこからはソニックハメ。リバササマーで相手も粘るが
3回目のソニック重ねをガードさせ無事連続ガードへ。一本取り返す。

3R目、開幕中ソニック。
1R目に開幕相手はワープ対策のバックジャンプを選択したので、
大P大K押しっぱなし開幕中ソニックを選択した。相手が飛んでいれば空中ヒット、
相手が開幕ソニックなら相殺後ワープ投げという狙いである。

しかし開幕、まさかのソニック地上ヒット。
これは全く考えていなかった結果で、焦って中ソニックを出すもコマミス。
相手の切り替えしの大ソニックがきたので咄嗟にガード、ソニックハメに持ち込まれる。
後は相手のミスを待つしかない場面。相手にワープがないので
ワープ狙いではなくソニック打ち返し狙いで待機する。
相地上ソニックで相殺したらすかさずワープすればよい。

だが相手はさすがのコマンド精度、中々ミスらずじりじりと体力が削られる。
信じて待っていると残り体力2割弱というところで相手の裏拳が漏れる。
すかさず大ソニックを打ち返すが相手にジャンプでかわされ、こちら地上相手空中でソニックの打ち合いになる。
相手もこのまま落ちたら負け、ということでバックジャンプソニック入力をしていたようで、徐々に高さが上がっていくが
そこで足にこちらの中ソニックがひっかかる。

呼吸を整えて中ソニック重ね、そこからソニックハメ。
ソバット空キャンセルで空中ソニックに変えたら連ガが途切れて空中ヒットになり1回ダウン。
ミスをしたら泣くに泣けないので、もう地上ソニック一本に絞る。無事成功して勝利。
辛くも1回戦突破になった。

トータルで振り返ると、まず開幕の選択肢なのだが
様子見が結構有力だったのではないか、と今としては思っている。
相手に開幕ワープがないので、こちらがいつでもワープできるよう準備しておけば
相手のソニックを見てからワープでかなり安定していたように思う。

また1Rのピヨらせてからの殺し損ね、これはあまりにもひどい。
どう考えてもソニック永パにすべき局面であった。最悪でも投げとけ。
リバササマーへの注意力も散漫であったし、雑もいいところである。
3Rも相手がミスった瞬間はバックジャンプを考慮すべきで、正解は中ソニックである。
幸いソニックで切り返されはしなかったものの、あれを逃すようでは
ガイルに対してガイルをぶつける理由がなくなってしまう。

と、あまりにも反省点の多い試合であったが
「どうせ一度死んだ命だ」とさすがにここで開き直れた。
ところで相手の期待値たかおさん、試合終了後挨拶をしたのだが非常に悔しそうにしていたのが印象的だった。
このゲームは最低限の殺しさえ覚えれば、誰でも勝負ができる対戦コンテンツである。是非またお越しください。


2回戦 VSみーちゃん

第7回以来の対戦。ジャンケンに負けたので1P側へ周る。こちらはブランカ、相手はバルログ。

1R目開幕。中波動中電撃を選択。
私のこのゲームの基本方針として、まず相手の開幕の選択肢を2つに絞り
その2つのどちらにも対応できる択を選ぶ、というのが原則である。
で、今回はバックジャンプ大Korゴロ波動が本命、スライディングを対抗と読んでいた。
この両方に勝てる選択肢は中波動中電撃である。ワープ投げも概ねよしなのだが
バックジャンプ大Kを化け大P(持ち上げ)で潰せるもののゴロ波動を出されると
相打ちで波動が残るか一方負けなので、中波動中電撃がベストになる。

相手はバックジャンプを選択、ドンピシャである。
咄嗟なのか最初からバックジャンプゴロ波動だったのかはわからないが、相手も波動は出ている。
しかしバルログの足を中波動がかすめダウンを奪う。すかさず画面外へ逃走。

相手はリュウにチェンジ。
リュウ対ブランカはブランカがかなり有利で、しかもみーちゃんはリュウをあまり使えないので
タイミングを見計らって降りて倒しにいくことを密かに狙う。(倒せれば2R目も相手はリュウのまま)
空中で波動を出したところでチャンス到来、波動が通過した瞬間に落下電撃。感電させて地上へ。
弱波動を出したかったが判断が遅れ、間に合わないとみて中足重ねからワープ中Pに変更。
全部当たって歩き中P中波動と繋ぎピヨらせる。そのまま殺しきって1本奪う。

2R目、開幕は弱波動強電撃。
これは単純に、この技を咎める方法がリュウには一切ないからである。
ガードすると致命的なので相手は大竜巻で抜けてくる。
着地にワープ中Pを狙うがワープが出ない。そうこうしているうちにガイルに変えられる。
しかしこれは予想していたことなので、ソニックの瞬間を狙ってワープ中P。
無事当たるが2発目の歩き中Pが頭突きに化ける。
再びソニックをワープで抜けようとするが、今度はワープが出ない。
相手のソニックを被弾しピヨり、そのままソニックハメで殺される。

3R目、開幕は強波動強電撃。
これが対ガイルの隠し玉で、ソニックの発生より早く着弾する。
相手はバックジャンプソニックで、ソニックを打つ高度が低く大波動がひっかかりダウン。
すかさず空中へ逃げる。
相手はリュウを経てバルログへ。バルセロナで追ってくるが
ローリングでめくって電撃で止まって回避。
テイクオフの瞬間の形がよく随分高度を最初に稼げたため安心の空の旅。タイムオーバーで勝利となった。

反省点としては、さすがに1R目にリュウの間に下りてくるのはやりすぎたかなぁ、というところ。
放って置けばおそらくバルログにキャラチェンジするので、スタートボタンを連打しているところで
地上に降りてくるのがベストだったかもしれない。うまくいけば相手をダルシムとかにさせられたかも。

2R目は、リュウをブランカで殺しきれなかったのがちょっとまずかった。
タイミングを見極めてガイルに変えてくるのは読んでいたのだが、単純にリュウの殺し方を忘れていた。
なのでこの大会でリュウに対してブランカはちょっと微妙かなぁ、ともここで感じた。
3R目は特に文句なし。


3回戦 VSはに丸

ジャンケンに勝利し後決め権を得て2P側へ。相手はリュウ。
ブランカは微妙なのかなぁ、と前戦で感じたこともあり悩む。

結局リュウ同キャラ戦を選択。
これは今大会のレインボーのもうひとつの指針として、「いつもどおりのプレーがしたい」というのもあった。
いつもは色々なキャラを自由に使っているし、1P2P関係なくやれていてワープも出ている。
それが大会本番となると「2P側のボタンでワープが出るかどうか不安」とか、本来考えなくてもいいことを
あれこれ考えてナーバスになり、失敗していたように思うのだ。
あれだけ腐るほどワープしたんだから、どちら側でも出ないはずがないのである。
キャラに関しても、大会でキャラを変えることによる失敗があるんじゃないか、とか今までだったら考えていたのだが
そんなこと野試合で感じたことは一度もない。自然にできれば自然にキャラが動くはずなのだ。
ということで、リュウに対してはリュウ同キャラが恐らく一番間違いがないだろう、と判断してリュウ。

1R開幕、バックジャンプ大Kを選択。相手の開幕大竜巻とワープ投げ読みである。
相手は様子見気味で、遅れて弱波動を撃ってきた。着地からワープ投げが成功。
中波動を起き上がりに重ね、歩いて小足をガードさせ当て投げ。
そろそろ投げ返しを擦ってくるかと思い、弱波動重ねから小足小足でちょっとタイミングを空けて弱昇竜。
読みが外れてスカるも相手の大足に大足を刺し返す。
キャンセル弱波動を重ねワープ当て投げにいったが、投げが出ずアッパーが漏れる。
相手は残り0ドットなのでとっとと削り殺したいが、竜巻でスルスル逃げられなかなか当たらない。
竜巻を食らいダウンし、相手が小足連打を重ねているのでリバサ昇竜。無事当たって一本先取。

2R開幕、ワープ投げを狙う。相手は大竜巻だがお互いにスカる。
大竜巻の着地にワープして小足×2を当てる。同時押しコンボは入らない位置なのでとりあえず大足を置く。
ヒットしてダウンを奪う。
重ねる波動の強さを間違えたが、相手が固まっていたのでワープ小足で再度固め、大足で再びダウンを奪う。
キャンセル弱波動を重ねジャンプ小K(大Kと間違えた)小足とガードさせて当て投げ。
弱波動を重ねて立ち小K重ねから投げ。残り2ドットなので弱昇竜重ねで削り切る。2本目を奪い勝利となった。

リュウ対リュウなので、起き上がりに波動を重ねてワープ小足と挟むとかをやりたかったのだが、
画面端での攻めの形が続いたためその展開にはならず。
しかし当て投げ中心で倒しきれたので特に波乱はなし。初めてレインボーっぽくない試合をした気がする。


決勝トーナメントはまた後ほど。
  1. 2013/12/25(水) 22:13:14|
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第10回裏塔劇2日目・3日目を振り返る その2

ということで続き、アイスクライマー準決勝からである。


準決勝 VSえすさま

ジャンケンに勝利、相手はステージ1を選ぶ。
徒競走であるが、モンスターの位置次第では殺しも忘却しない。
とはいえお互いそこのリスクはきちんとケア、さしたる波乱はなし。
敵の位置とブロック形成と1マス抜けの回数の差か徐々にリードを広げ、私一人でボーナスステージへ。全回収&コンドル。

相手がステージ1を最初に選んだ真意がわかりかねていたのだが、ここで気づく。
そして案の定相手はノータイムでステージ4を選択、予想が確信へと変わる。
いきなり4面を選んだのでは私を殺しきれないと恐らく判断して、まず最初はステージ1を選びこちらにスコアを譲り
ステージ選択権を再度得たところでステージ4を選び、吹雪が吹いているステージ4を引くことが相手の狙いだったのだ。

しかし幸いにも吹雪は吹かず、通常のステージ4。
ただ、なるほどこれは考えてなかったな、手拍子でスコアを取ってしまったのはちと浅はかだったかと反省しつつ
敵もさるものかと一気に気持ちが引き締まった。
相手が本気で私を殺しにきてくれていることが心から嬉しかった。私はこのゲームで、こういう対戦がずっとしたかったのだ。

そしてステージ4。第4層中央やや左がブロック薄めで狙い目なのだが、
鳥とサスカッチがうろうろしていてすぐには登りづらい。
そうこうしているうちに第1層での相撲に。右端で相撲をしていたところで
相手の右ジャンプが漏れたタイミングでサスカッチがやってきたのだが、気づくのが若干遅れ
サスカッチを手拍子に処理してしまい殺し損ねる。

チャンスを逃すと相手にチャンスを渡すものである。
第2層の雲に私が左側、相手が右側と相乗りしたところで第1層の左からサスカッチが。
降りるタイミングが悪いと接触してしまいそうな状況、どうするかと行動を躊躇したところで
相手は左へジャンプし位置が入れ替わり、相手に後頭部を蹴られる形で雲から突き落とされる。
落下した足元にいたサスカッチに接触し一機失う。
これはどう捌けばよいか正解が全くこの瞬間分からず、完全にやられた!と感じた。

対策としては、以下のようなものが挙げられるだろう。
・敵が見えた瞬間に左から降りてハンマーで処理→これが最も無難。
・敵が見えた瞬間に左から降りて相手の着地を炒めに行く→成功するかはわからないがこれもやりたかった
・相手が左ジャンプした瞬間に雲の左端へ移動、垂直ジャンプで送り返す→恐らく一機奪える。これが一番やりたかった。

しかし心理的に全く動揺はなく、むしろ楽しくてしょうがない。
恐らく今の私の持てる力を全て出し切れる試合になるだろう、と確信。完全にスイッチが入る。

無敵から復帰、相撲を制して雲に乗る。
雲に相乗りしようと相手が回りこむ動きにもちゃんと対応してポジションを移動しつつ、第3層の雲へ。
即右端に移動し2段ジャンプ一発登り。成功して1機奪う。
即座にサイドチェンジ、難しいとされる壁越えジャンプを一発で成功させ、
かつ右に高速で流れる第5層の右側から第6層の右側への難しいジャンプも一発で成功させる。
(ちなみに第6層右側の切れ端から1キャラ分左まで走り、レバーニュートラルで一瞬待ってから垂直ジャンプ右移動)
相手も第6層までたどり着いたため追撃はできず、ボーナスステージへ行き全回収&コンドル。

最後はステージ9が選ばれる。
即雲に乗ればよかったのだが、反応が一瞬遅れ雲を乗り逃がす。
仕方ないのでサイドチェンジして相手のジャマをしに行こうと思ったが、そんなヒマがないことに気づいて
再びスタート位置に戻る。
相手に先に第3層へ行かれるが、まだこちらの移動は間に合っているはず。
読みどおり相手に第4層の雲に行かれるより早く第2層の雲に飛び移り、スクロールの瞬間のラグも読みきり第3層へ移動。
相手は第5層に2マス分の穴を空け落下。しかし実はこれが敗着で、左側を私が取った以上
穴を空けると確実に私に先に第5層へ行かれてしまうのである。

雲を占領、相手をブロックしつつ第5層へ。
ツララが降ってくることはわかっていたのだが、タイミング的にジャンプハンマーで潰せると判断。
思ったよりは際どいタイミングになったが、無事ツララを処理しつつ第5層へ。
速やかに第6層へ移動しスクロールアウト、二機目を奪い勝勢。

相手のミスによる落下もあって、第8層へ行くときのスクロールアウトでトドメを刺して決着となったが
事実上その前で勝負あり、だったのだろう。決勝進出を決める。


決勝戦 VSみーちゃん

後で聞くと「動画を振り返って見ていたら急にコツを掴んで上手くなった」とのこと。
確かにこのゲームはジャンプ周りのコツを掴むと一気に上手くなるんだよなぁ。

ジャンケンに負け2P側に。ここで携帯のアイスクライマーフォルダを確認。
ステージ7だといまいち2P側の有利を取りきれないなぁ、と感じていて、どこを選べばよいか吟味。
結果蜂への影響を受けずに第4層まで若干早くたどり着けそうなステージ15を選んだ。

しかし開幕のジャンプにいきなり失敗して出遅れる。
相手も第2層に無駄に流れてくる雲にジャマをされやや出遅れ、差は付かず。
第3層に相手が登ったところで鳥に接触、一機分アドバンテージをもらう。

相手は第3層で復帰、待ちを選択したがこれが実はでかいミスで、
第6層が通常の床である以上、相手の復帰待ちがこちらは自在にできる状況。
待ちを選択するとかなり高い確率でもう一機奪われてしまうので、すかさず登らなければいけなかった。

第5層で垂直ジャンプを連打、相手が無敵から復帰した瞬間に登ってもう一機奪う狙い。
相手は左側で復帰するも即座に第4層へ移れず。
私もレバーを左に倒すタイミングを間違え即殺しとはいかなかったが、右側へダッシュジャンプで飛びなおし
スクロールアウトで二機目を奪う。
第7層の雲のタイミングがよければもう一度復帰待ちで殺せていたのだが、雲が来ないタイミングで復帰し
第5、第6層と登ってくる。もう殺しはないのでボーナスステージへ。全回収&コンドル。

次はステージ8を選択される。壁際の1マスへのジャンプから登る必要があるのだが、相手も一発でこのジャンプに成功。
ここで第1層へ降りて相手を下からジャンプで突き上げて妨害しなければいけなかったのだが、
判断が遅れて先に第3層の雲へ乗られて第4層へ行かれる。
第2層の雲の出現が遅く相手に先に第5層へ行かれてスクロールアウト、一機奪われる。

復帰位置が悪く、ここで復帰待ちをされるとものすごく厳しい局面だったのだが、
相手のミスで登ってくれたため難を逃れる。
(床の流れが速く、鳥がきたときなど自分がミスをせずにそこで待機できるかどうか、という不安があったと思われる)
登ってくれることを期待して待機していたのだが、本来であれば即行動を開始して
いっぺん第4層へ左から降りて再び左へ飛び、第5層の中央へ移動して追いついていかなければならない。
一回第4層へ降りるのが怖くて行動できなかった。ぬるかったが結果的にはなんとか助かった。

再復帰は第8層。ここで今更「無敵中のスクロールアウトによる再復帰は相手と同一階層」っぽいと気づく。
ここは右に高速で流れる床。相手の風上を奪い落とす。
私が下に落ちるスペースを相手が与えてくれれば相撲で押せるのだが、足元のポジションをキープされそのチャンスは訪れず。
サスカッチがやってきて相手が処理をしているタイミングでボーナスステージへ。全回収&コンドル。

最終面、しばらく悩んだ末に相手はステージ4をチョイス。
このステージは2段ジャンプによる一発登りができるのであれば2P有利。もちろん狙いに行く。
一瞬だけ蜂の有無を確認、すぐに第2層の雲へ飛び移り相手の侵入を拒否。
鳥の軌道を確認して中央やや左から一発で登れると確信、第3層の雲へと乗り継ぎ
右端へ移動し2段ジャンプで左へ。見事成功し最速スクロールアウト。ラスト一機を奪い取り勝利。

これにて第10回裏塔劇二冠、兼アイスクライマー部門2連覇となる優勝を無事成し遂げた。


総評

正直、今回は前回よりはるかに自信があった。
しかし各参加者のプレイをざっと見ていると、前回よりややレベル高めで少々不安もあった。
このゲームはとにかく「ミスがミスを呼ぶ」ゲームであり、状況によっては「1ミスで2ミスが確定する」ゲームですらある。
さすがに残機をひとつも奪われずに優勝できるとは思っていなかったので、ミスしたときに正確にリカバリーできるかどうかというのは
試合になってみないとわからない未知数の部分であったが、概ね冷静に立ち直れた。
前回よりきちんと練習を積んで大会を迎えた分だけ、自分のミスをきちんと想定しながら進められたため
ミスしたときにすぐに納得できた、というところが前回からの成長点だったように思う。

前回大会で心残りだったのは、優勝こそしたものの
「文句なしで自分が一番強い」と万人に思わせられるプレーを見せられなかったこと、
自分でもそう確信はできなかったこと、である。
今回は、まあ恐らくこれは自惚れにもなるのだろうが、私が一番強い、とみんなに納得させるだけのプレーができたように思う。
一言で言うなれば、会心の出来ではあった。

とはいえ、まだまだミスはあった。
操作的なミスはいいのだが、正解の行動が浮かばない状況があるうちは私もまだまだなのである。
こういう「お互いに正確に殺しに来る」アイスクライマーを、もっともっと日々やりたい。
それによってまだまだ私は成長すると思うのだ。

このゲームのこういう試合がしたい、という長年の思いがようやく叶い、本当に楽しい大会であった。
前回とはレインボーと間逆のモチベーション状況となった。どうやら私はアイスクライマーが本職になりそうである。


さて、レインボーは後日振り返ることとする。
  1. 2013/12/25(水) 01:28:40|
  2. その他ゲーム
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第10回裏塔劇2日目・3日目を振り返る その1

さてさて、少し日が空いたが引き続き裏塔劇振り返りである。
その前に、恐らくいくらか(私も含め)気になっている人がいるであろう件、
アイスクライマーの落とし穴現象について、動画コマ送りでチェックしたので仮説を。

なお動画アーカイブURLはhttp://www.ustream.tv/recorded/42016483
問題の箇所は1:17:10あたりである(私はDLして閲覧しているので若干のズレはあるかも)

本当は前後数フレームの画像をキャプチャとかして貼り付けて解説したいところなのだが、
ちと手間がかかるので割愛。で、私も事前知識として
「対戦で両者密着かつ相手方向にレバーを入れてジャンプしまくってると何が起こるかわからない」
ということは認識していた。
で、問題箇所もその様な場面であったのだが、1P2P共にジャンプ下り中で
2Pの足が1Pの頭に接触している。この場面は通常であれば1P側が2P側に蹴り落とされるような場面なので、
「両者接触中の吹っ飛ばし等アクションによる挙動が、床の存在判定より優先順位が上」なのではないかと仮説を立てている。

実はアイスクライマー、状況によってはアタック連打で宙に浮いたりすることもある。
(これも今回あった 動画では1:49:50~辺りのみーちゃん対マサオさん)
私もちょい未検証な部分なのだが(ただしFCでやってて存在は確認していた)、もしかしたら
ジャンプとアタック両方シンクロ連射が可能であれば、この場面は
雲が来るまでアタック連射→ジャンプ連射で上に飛ぶ とかで、スクロール移動がなければ生存可能だったのかもしれない。
ともあれ総合的に、キャラの落下付近にかかわる優先順位が
キャラの挙動>床の存在判定になっているのでは、という風に今のところは考えている。
実は昔から、もしかしたらそうなんじゃないかと思っていた部分なので、個人的にはこの仮説に納得はしている。


さて、この調子だと書き上がるのにまた大量の時間を費やしてしまうので、そろそろ振り返りに。


2日目第一種目 チャタンヤラクーシャンク

ここでは割愛(苦笑)
というのもまだ動画を落としていないのと、何よりこのゲームのやりこみが足りなすぎて
何をどう変えればよかったのか、と自信を持って書けないからである。

それでも感覚優先で割と勝てていて、直前の野試合も全勝で大会を迎えたのだが
自分の持つ感覚、タイミング、上中下段のジャンケン(実はもっと超複雑なジャンケンなんだけど)とが全く噛み合わない相手と戦うと
ジリジリとリードされそのまま負ける、というのは野試合から割と傾向としてあった。
結果大会でもそういう相手と当たって3回戦敗退。

これは反省というか、できないなりにこうやるべきだったかという程度の話なのだが、
まだとても全てを網羅するには程遠い仕上がりだったのだから、いっそシンプルに
間合いとタイミング勝負一本に絞って戦うべきだったのではないか、と今振り返って思う。
大会という舞台の影響もあってリスクを自分から負えず、かといって他に勝負どころもなく
どこに頭を使うかよく分からないまま終わってしまったなぁ、という印象。

あまりこのゲームに力を注げなかったので、想定の範囲内の結果ではあるが
このゲームの「負けると言い訳が利かない」感がやばくて、やっぱり悔しかった。

なお2日目の出場はこれだけ、その後は六本木にKAC観戦。
TATSU君3連覇おめでとう。


3日目第二種目 アイスクライマー

アウトフォクシーズを「最も勝ちたかった種目」とするなら、
アイスクライマーは「最も勝つと思っていた種目」である。それぐらいの自信をもって今回望んだ。
その自信の根拠はどこか、といわれると意外と困るのだが、
やはり前回よりはるかにしっかりした準備ができたことだろうか。
特に前回大会の動画をみっちり振り返ったことでかなり力が付いた。

今回の準備として、全ての面の開幕画面の写真を携帯で撮影しておいた。
開幕の行動にミスりたくはない(いかにも準備不足という感じでかっこ悪いからね)。
ちなみに写真撮影中に画面内の自キャラが蜂に襲われる等の事故は幸いゼロで済んだ(笑)。

なおジャンケンであるが、勝ったら毎回1P側を選んだ。
2P側の不慣れ感は割と解消されたのだが、開幕の蜂の多さだけはどうしようもないしね。
ジャンケンに負けてステージ選択権を取ったら7番、というつもりで考えていた。

1回戦 VS太腿ICPO

初プレイとのこと。まあ彼もどうせ殺されるなら顔見知りのほうがよかろう。
ジャンケンに勝利、1P側を選択。太腿さんはステージ7を選択。
何故7番だったかというと私が「7番は2Pやや有利」と言ったからである。
とはいえ2段ジャンプで一発で登れないのであれば、2P側も穴を空ける場所とタイミングを
若干考えなければいけないステージなのだが。

試合開始。まずは蜂をケアしてやや前に歩き、蜂の不在を確認してサイドチェンジ。
太腿さんはジャンプボタンとアタックボタンがどちらかを確認してジャンプ連打。
ぴょんぴょんしている相手をどかして雲を待っていたらモンスターが右から。
まだぴょんぴょんしているので押しておけば十分か、と思ったらやっぱりモンスターに着地を狩られる太腿さん。

一機奪い今度は上を目指す。相手のジャンプを下からくぐり雲の優先権を取る。
ブロックの形が整っていたので、2段ジャンプで一発昇りを狙い無事成功。
第4層に飛び移るのを1回ミスったが改めて飛び移ってスクロール、二機目を奪う。
無敵時間の概念がなかったらしい太腿さん、動いてしまって無敵が切れる。
すかさず飛んで三機目を奪い勝利。瞬殺である。


2回戦 VS Vサターン

ジャンケンに勝利、1P側を取り相手はステージ15を選択。
ここは第8回のときの1回戦でも選ばれたステージなので割と慣れっこ。

開幕の蜂を相手が処理し損ね1ミス。いきなり優位に立つ。
そのまま第4層まで上がったのだが、3層で待機しておいたほうがよかったかもしれない。
どこで復帰になるかいまいち把握できていなかったのが原因。ここはちと勉強不足であった。
(恐らく3層で待機していれば1層で復帰だったはずで、4層にいったら4層に復帰されたのも誤算だった)

お互い4層でリスタート、しかし相手側にある鳥がいいかんじにジャマで、こちらが先に上に登れる展開に。
しかし第6層まで登られてしまったため、スクロールアウトによって残機は奪えなくなる。
とっととボーナスステージにいけばよかったのだが、下から追いかけてくる可能性があったため
ギリギリまで雲に残りそれを阻止することを選択、そうするとダッシュジャンプの距離が稼げず下に落下。
しかし6層の右側を取っている以上、次は必ずボーナスステージにいけるのである。
(6層右側を譲らなければ雲に必ず乗れて、雲を占領すれば左側からは雲に乗られることはないから)

と思っていたのだが、相手が第6層最右端に飛び移って雲に乗ったらだめだったことが後ほど判明。
何故か右端の上部に壊れない床があると誤認していた模様。
スクロールアウトによる死亡のない局面なのでいずれにせよ大したミスにはならないのだが、若干反省である。
あれこれ考える前にとっとと登れということか。

1回鳥にジャマされつつ無事最上段へ。相手が下で孤立していたので
ミス待ちをするかどうか一瞬考えたが、一瞬だけ様子見をして結局ボーナスステージへ。
ここでこちらが鳥に襲われる等でミスをしたら悔やんでも悔やみきれないので、こういう局面では
ミス待ちをあまりしない方針である(これは前回も同じ)。

ボーナスステージは無事ナス全回収でコンドルキャッチ、次は22番。
第3層右側を素早く取り、雲に乗って雲の左端まで移動、相手が乗りに来る瞬間だけジャマをしてから上に登る。
前回大会でこれを怠ってみやこさんを殺しそこねたので、今回はきっちり修正。
無事成功し一気に上がり、スクロールアウトにより二機目を奪う。

相手は6層での復帰になるので、もうスクロールアウトでは殺せない。
しかし相手付近に敵が多かったので、また一瞬だけミス待ち確認をする。
良さげなタイミングのツララが外れたところを見届けてボーナスステージへ。全回収&コンドル。

ラストはステージ9。いかにも私を使って殺してくださいとばかりに左から雲が流れてくる。
先ほどと同じく雲の右端まで移動、相手が乗りにくるところをはじいてから上へ。
相手が第2層の雲に乗るより早く第4層の雲に乗りスクロールアウト、三機目を奪って勝利。

ちなみにこの場面、相手はサイドチェンジして
私が第4層の雲に乗るより先に第2層の雲に乗るしかない。
そうすると遅れて第3層にたどり着き、こちらは一発で第5層まで上がることはできなさそうなブロック形成だったので
相手に第4層の雲の優先権が渡り、まだ勝負はもつれたと思われる。第3層中央での相撲になるのかな。

3回戦 VS YOUはSHOCK

ジャンケンに負けて2P側へ周る。ステージ7をチョイス。

開幕蜂にビビらなければ2段ジャンプで一気に登れるブロック形成だったが、こういうときに限って蜂が来る。
蜂を殺すか無視するかで一瞬飛ぶのを躊躇したため、一気に上に上がるプランは失敗。2Pの有利はここでなくなる。

第1層で相撲をしつつ常に右側をキープ、穴が空いたところで雲に乗って先に第3層へと登る。
第4層に登るのはダッシュジャンプでぎりぎり、かつ第3層にちょうど敵が来ている。
飛び移り損ねたら一機失うのはわかっていたが、ここは成功時のリターンを優先して飛び見事失敗、一機失う()。
今回初めて残機を失ったが、想定の範囲内、このリスクを受け入れた上でトライした結果なので、動揺は無かった。

第3層で復帰。早めに復帰してテキパキ登ることも考えたのだが、
モンスターがうろうろしていてかつ流れる床だったので、ここは無理せず無敵時間を維持したままの移動を選ぶ。
流れる床の進行方向に走ってサイドチェンジはやっぱりちと危険で、放置でも相手が登ってくるまでに
こちらの復帰タイミングが間に合うと判断したのである。

今度は判断が正解、穴の右側まできたところで復帰したタイミングでちょうど相手は登りにきた。
右側に私がいるためやむなく左側へと飛び移るが、そこは行き止まり。
速やかに第5層へ登り、サイドチェンジを挟んで第6層へ。一機奪う。
相手が第4層で復帰、一発で登り損ねたところですかさず第7層の雲に乗りスクロールアウト、さらに一機奪う。

第6層および第5層の床が狭いので、第7層の雲に乗って第8層の穴を空けたあとの
落下場所には注意が必要である。ちゃんと足場を確認して落下。
復帰した相手がすかさず第6層の左側を取ったため、雲の優先権を奪われる形に。
これを奪い返すには一回第5層へ降りて左右どちらかへの移動が必要になるが、
それは残機とボーナスゲームというリスクリターンの比較ということ。さすがに割に合わないので受け入れて放置。
相手のボーナスステージを黙って見届ける。

ステージセレクト権は相手へ。20番を選択。
第3層ブロックの薄さからか、相手もサイドチェンジを選択。第1層の雲の奪い合いになる。
最初のトライで相手のミスもあってか2マス分の穴が空いたので、すかさず上へ。
第2層の雲に乗り相手をブロックしつつ上へ。無事第3層へ。

すかさず第4層への侵入を試みる。穴を空けて飛び移りスクロール。
しかし相手もギリギリ雲に乗り、第3層までいければ生存という状態に。
ここで2通りの選択肢が。
・相手が第3層に来る前に第5層の雲に乗りスクロールアウトで殺す
・相手の第3層の侵入をブロックして殺す

画面全体を確認。第5層の雲のタイミングが良く分からなかった、
&下に戻って相手をブロックはまだ間に合うと判断、後者を選択する。
無事成功して残機を奪い切り勝利。
なお後ほどマイクでも解説したが、もし残機0-0なら下からの足場掘りという返し技がある。


ここでいったん切る。個人的には次の試合が一番面白かったので、みっちり解説したい。


  1. 2013/12/25(水) 00:04:13|
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第10回裏塔劇1日目第一種目 アウトフォクシーズを振り返る その2

では続き。ここが今大会最大の山場である。


準決勝 VSかぐら

野試合で散々やった最強の相手との試合。実はジャンケンで2回あいこまで何を出すか事前に決めていた(笑)。
そんなうさんくさい事前準備が功を奏したのかジャンケンに勝利、こちらが1Pベティ相手2Pジョンスミスとなる。

流れは我にあり、列車を引き当てる。
しかし開幕ちと気合の入れ込みすぎか、軸がズレていて手榴弾を拾い損ねる。
落ち着いて拾い直し壁際へ設置。爆発を食らわないようにちょっと下がったのだが前転が漏れて下がりすぎ、
相手は手榴弾をこちら側へ投げ入れてきたがハンドガンで撃ち落せず。
こちらがロケランを拾いにいくと爆発に巻き込まれる位置に手榴弾が落ちた。いまいち時間的有利を取り損ねる。

その辺のミスが尾を引いたのもあり、木箱を狙ったロケランを顔面ブロックされる。相打ちダメージ負け。
相手を蹴って(ジャンプ下蹴り)ハンドガンを落とさせつつ木箱を開けて火炎放射器を取りにいくもかわされて一発被弾。ちょいまずい。
(上が燃えていて蹴りを当てにいくと燃やされそうだったのでひよって外してしまった)
火炎放射器を相手に渡してロケランで攻めると決断、火炎放射器入りの木箱をぶつけにいき成功。
すかさず走って火炎放射器の射程外に逃げつつ左のロケランを拾う。

天井へ移動、相手は一瞬天井へ移動して再び下へ降りる。
この瞬間は絶対に見逃せない。リスクに目をつぶってダッシュジャンプ下撃ち。
無事成功、追撃のその場ジャンプ下撃ちも当てて左へ吹っ飛ばす。
燃えている天井が怖かったが無事すばやく下へ降りることに成功、火炎放射器の取り合いに。
相手は昇竜でこちらを攻撃しにきたが、結果的にはこれが悪手だったらしくしゃがんで回避(しゃがむと確定でスカる)。
すかさず火炎放射器を拾って燃やす。

燃え移らないよう左側へ移動、火炎放射器を当てにいくかハンドガンを撃つかの2択となるが
接近するのはハンドガンを撃ち切ってからでよい場面、ハンドガンを選択。
こちらへ飛ばしてくる木箱もろとも撃ちまくる。
さらにリードを広げたところで、相手がマシンガンを入手しようとするところで距離を詰めて火炎放射器で燃やす。

ここで勝ちを意識、武器が色々あるせいもありやたらと焦ってミスをしてしまう。
相手は木箱を投げるしかない局面、刀なんぞ拾わず火炎放射器を持った状態で
木箱だけをかわせば必勝のはずだった。
(木箱を投げてくるということは、その中に入っているマシンガンがステージから消えるということだから)
焦って火炎放射器を拾い直そうとしているうちに木箱を食らい、追撃のハンドガンを食らったり
手榴弾を誤って拾ってしまって、しかもピンを抜いて投げる間に昇竜で位置を入れ替えられたりと散々であった。
(落ち着いて火炎放射器を拾いにいき、マシンガンを取りにきたところを燃やす、マシンガンを拾う、
手榴弾→刀と連続で拾って相手に何も拾わせずにマシンガンを拾う、等々色々。
少なくとも手榴弾を拾ってしまった時点で別のものを拾い直すべき。ピンを抜いて投げるのは自爆で逆転のアヤになりかねない)

しかしギリギリのところでマシンガンを先に拾うことに成功、すかさず撃って無事ヒット。
だが背後にはさっき自分で投げつけた手榴弾が爆発間近。時間が経てば確実に爆発に巻き込まれる位置関係なのだが
その前にマシンガンで殺しきってくれ、と祈るような気持ちで撃ち続ける。
結果KOと手榴弾の爆発が同時、吹っ飛ぶベティの隣で倒れるジョンスミス。なんとか勝利で決勝進出となった。
かぐらさんは初めて決勝進出を逃すという結果に。


決勝戦 VSおおさか

ジャンケンに勝利、キャラを選択。おおさかさんは1Pイブ、私は2Pベティ。
ステージはサーカス。直前の野試合は8勝1敗と書いたが、その唯一の敗北が
対おおさか1Pイブのサーカスステージだったのだ。ちと嫌な感触がありつつの試合開始。

開幕はお互いロケランを入手、相手が先に撃ってきたのでこれを上へ逃げてかわす。
ベティじゃない側が牽制で一発消費してベティを上へと押し上げてプレッシャーをかけていく、という
このステージのひとつの定跡である。

右端上段にポジショニング(ロープ張ってあるとこ)、相手はその真下の最下層へ陣取る。
この形も野試合と全く同じである。
そのときはダッシュジャンプ下撃ちで自分はドラム缶のところまで移動しつつ当てて先制できたのだが、
同じ手が通用するのかどうかちと不安ながら、自身の緊張具合からいって
相手が上に上がってきたときに反応してジャンプ下撃ちを撃ち込む自信がなかったので、思い切って仕掛ける。
結果ダッシュジャンプ下撃ちが成功、先制打を奪い移動にも成功。
見返すとここでダッシュジャンプ下撃ちおかわり(元の位置に戻る感じ)とか狙えたかもしれないが、
とにかく大会では辛く辛くプレーする方針、特に野試合ではリードを奪われてから逃げ切られたので
絶対にこのアドバンテージを手放すまい、ということで追撃を放棄し上へ移動。

ロケランを持ったイブに徐々に押し上げられ、天幕の右端へと追い込まれる。
いつもであれば降り際に一発狙うのだが、恐らく真っ直ぐ落下が一番安全だろうと判断、下へと逃げる。
相手はタイミングを合わせてロケランの直撃を狙ってきたが間一髪回避。

牽制でロケランを2発撃ち切り、ハンドガンを持って下で待機。
相手は残弾一発のロケランを所持してドラム缶地点に待機。下にいけばロケラン下撃ちを狙ってくると思うので
その位置に陣取ってこちらからハンドガン上撃ちを狙いたい・・・のだが象が果てしなくジャマw
踏まれないよう象の背中を経由してイブの左側へと周る。
イブの移動に合わせてポジションを入れ替えつつ、相手の空中ブランコ接触を見て着地際を狙ったりしつつも当たらず。
(ロケラン反撃のプレッシャーが常にあった)
画面右下で陣取ったところで相手は天幕に残っていた木箱を空けマシンガンを入手。
どう降りてきても逃走or反撃できるよう中央へ移動したところで誤って空中ブランコへ接触、右へ運ばれる。
そこで相手は降りてきてマシンガンの乱れ撃ちだが、超幸運が味方して全弾回避。

相手はマシンガン所持で右端最上段、こちらはそのひとつ下の段へ。
恐らく右側から落下、その落ち際にマシンガンを狙ってくるので、そこへ合わせて上へ移動して天幕方向へ逃げるプラン。
やはり読みどおり落ちてきたので上段へ移動、という瞬間また空中ブランコへ接触。
しかしやってきたトラもマシンガンも絶妙にかわす軌道で中央へ運んでくれた。
この瞬間に相手は人間大砲に座る。今こちらが居る場所は人間大砲の軌道上なので危険だが、
人間大砲の台座はドラム缶がちょうど当たる地点なので迷わず投擲、直撃を奪い
こちらは飛んできた人間大砲をかわして天幕へ移動、リードを広げることに成功。
こいつが逆転の足がかりになるかもしれない、という思いもあったか
トラを殺すのをためらったおおさかイブ、トラに襲われ一発被弾。ちょうどゲージ一本の差に。

残り時間がどんどん減っていき、優勝までもう少しの辛抱。あと10秒前後というところで
天幕一段下で陣取っていた私にイブのジャンプマシンガン撃ち、反応が遅れて一発被弾しハンドガンをロスト。
(残り時間を考慮すると何も考えず連射して牽制しておくべきだった)
天幕の左端から落ちて再度中央から天幕へ、というところでトラに襲われ2発被弾。
しかも最下段へ叩き落される。一気にパニックになった。
あとはもう無我夢中で逃げる。冷静に見返すとどう考えてもフロア移動も混ぜるべきだったのだが
ひたすら走って右へ逃走。当然イブのハンドガンの乱射を受け一発被弾。
トラも2匹やってきて非常に危険な局面となったが、距離を離したおかげでイブの射撃精度だとハンドガンがこれ以上当たらず
かつ流れ弾に当たってトラが2匹とも死んでくれた。
逆転のアヤになりかけたトラに最後に救われる形となり、ゲージ半分弱のリードを残してそのままタイムアップ。
無事逃げ切り勝ちで第10回裏塔劇アウトフォクシーズ部門優勝となった。
当部門ではかぐらさん、おおさかさん以外では初、この大会3人目の優勝者となった。



総評

第9回の1回戦負けの動画を先日見返したのだが、まあひどいものであった。
序盤定跡もロケラン下撃ちもなにもあったもんじゃない。
あれから今回にかけてのおよそ5ヶ月の間、トラタワ8Fで一番頑張ったゲームがアウトフォクシーズで
(ジャッキーという説もあり)
序盤定跡からひとつひとつの行動の正確さ、押し引きの判断等
試合の敗因になったものから順に洗っていき、なんとかここまで仕上げることができた。

野試合では基本ガン攻めで、とにかく攻撃できるプランを徹底的に探すような試合をしていたのだが
これが上達スピードによい影響を与えたかなと思う。
おかげで開幕のスタートダッシュとそこから一気に勝負を決める能力に関しては、自分が一番というところまでこれたかなと思う。

とはいえガン攻めがアヤになって逆転を許す試合も多く、やはり人間ミスを0にすることはできないので
その辺の押し引きのバランスを大会本番でどう調整するかというのは目下の課題であったのだが、
普段なら攻めていた場面で逃げを選択し結果ちゃんと我慢して勝てたのは、そこの判断がうまくできたということなのだろうと思う。
一方でいつものように攻め倒す戦いができなかったことを残念に思う気持ちもちょっとある。
動画を見返していて、当てられる可能性のある場面で逃げを選択する自分の姿を見るともどかしい気持ちも沸いてくるものだ。

最大の山場となった準決勝の対かぐらさんだが、やはり開幕からミスが出た。
多くの人から勝ちを期待されている、勝つと思われているであろう人を相手にするのは、
アンダードッグ側からするとやはり得も言えぬプレッシャーを受けることなのである。
特に勝ちを意識してからはミスがミスを呼ぶ展開でかなりヒヤヒヤしたのだが、
最初に自分を優位に持っていった、咄嗟のロケランダッシュジャンプ下撃ち。あれはやはり練習していなければ撃てない一打で
ロケラン下撃ちが自在にできれば世界が変わる、攻撃プランが段違いに増えると気づいてからみっちり練習した成果が
きちんと大会での勝因にダイレクトに繋がったのは嬉しい限りである。

決勝のラスト10秒は緊張のピークで、全く画面が見えていなかった。
私はアウトフォクシーズは比較的大会でもすべからく力を出し切れた試合ばかりだったのでこれは初めての経験であった。
結果不細工に逃げ回りなんとか残しただけの試合になってしまい、
決勝でよいアクションを映像として残せなかったのは残念な気持ちもある。
また普段全くやらないおおさかさん戦というやりにくさもあった。
おおさかさんは逃げ主体のプレースタイルで、なかなか試合が噛み合いにくいな、というのは野試合から感じていた。
このタイプに対してもきっちり勝ちきれるような練習は必要不可欠になってくるだろう。

ひとまずこのゲームにおいては、差し当たって1月の第1回ランキングバトルが次の目標となる。
ランキング3位、裏塔劇王者として万全の準備をして望みたい。
  1. 2013/12/22(日) 01:41:48|
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第10回裏塔劇1日目第一種目 アウトフォクシーズを振り返る その1

というわけで、ついに本番である。
中塔劇やランバトとは比較にならない緊張感を感じながらの開始。
余談だが、ちょっと座ってタバコでも吸って落ち着こうと思ってレインボーに1クレ入れたら
そこそこ好調でなかなか席を立てず、アウトフォクシーズ練習できなくて焦るw
とはいえ最後にささっと割り込んで計9試合?ほど野試合できたのでひとまず安心(ちなみに2Pベティ、おおさかさんのイブにだけ負けて確か8勝1敗)。

そして恒例の「はじめっぞーおーい!!!!」である。
暑苦しいノリはあまり好きではない私だが、裏塔劇だけは自然とこういうノリに気分が乗るのは何故なのだろう。


1回戦 VSかっち

ジャンケンに勝利、キャラ選択権を得る。相手は2P側を選んだのだが
「えーっとじゃあ奥側で・・・」みたいな感じだったので、もしかしたら初心者の方だったのかもしれない。
(1P2Pで定跡が異なるゲームというのをあまり感じていないような印象だった)
ということで1Pベティ、相手は2Pジョンスミス。
第9回の1回戦負けのリベンジの始まりである。

出たステージはサーカス。
一番最初の定跡が唯一いまいち確立されていないステージである。
(相手キャラごとの違い及びその動きによってロケランの運用が違いすぎ)
どうすっかなーとひとまずロケランを拾って最下層を走ったのだが、相手がロケランを拾う前に
空中ブランコに掴まって上にいってしまう。
これをロケラン上撃ちで確実に捉える。ドラム缶が残っていたこともあって相手が爆発で吹っ飛んでも脱出できない。
自分が空中ブランコに掴まってしまって逃がす、というのだけ無いように上下移動を混ぜながら狙撃、
無事ロケランを3発叩き込んで空中ブランコで左側に移動。最高の立ち上がり。

次は開幕で相手が取り損ねたロケランがターゲットになる。
取らせないように中央中段からハンドガンで狙撃をちらつかせ一発撃つ。
(拳銃が本物かおもちゃかの判別も兼ねて。個人的には隠れた好手だった)。
相手は上へ移動していったので、すかさず狙いのロケランを拾う。
襲われて奪われちゃたまらん、と中央へ移動しようと思ったら空中ブランコに掴まって右上へいってしまったのだが、
ジョンスミスが上から2段目をゴロゴロしていたので、上から2段目の床の右端を狙って撃てば当たると瞬時に判断。
とはいえちょっと技術的には難しいのだが、ここまでのリードもあるので思い切って発射、
結果ジョンスミス本体に直撃でロケラン4ヒット目(といってもちゃんと狙ったところに飛んでいたようだが)。
ジョンスミスの昇竜が漏れて私の真上に落ちてきたので、目の前のピエロに気をつけつつ上撃ち、5発目。
(ここが相打ちにならないのは知っていた)
相手がトランポリンのすぐ左に落ちたので、ここも思い切ってダッシュジャンプ下撃ち、6発目。
あとは相手はハンドガンが近くにある程度なので、上の刀を取って仕留めに行く。
回り込んでからの通常斬りでトドメ、パーフェクトで勝利する。

しかしながら、最後の刀は余計というか、若干疑問手である。
対ジョンスミスはハンドガン全弾ヒットだけは常にケアして戦うべきなので、
回り込んで斬りにいってトドメっていうのはいかにも甘えだったかなぁ、とはやりながらも感じた。
非常に幸先のいい大会のスタートとなったが、ちょっと自分を戒めつつ2回戦へ。


2回戦 VSしめじ

2回戦は猿の人を倒して上がってきたしめじさん。
ジャンケンには負けたものの相手は1P側を選択。1Pバーナード対私の2Pベティ。

ステージは得意の列車。手榴弾のピンを抜いて壁際で待機。
このステージの2Pの肝は「相手にロケランを取られる前にマシンガンを入手する」こと。
実は開幕の手榴弾の投げ方、上への移動をするしない、ハンドガン持つor手榴弾を持つ、という辺りが
開幕の超急所なのである。
少なくとも1P側が最速で壁際に手榴弾を設置するだけなら、2P側は手榴弾を相手の目の前に投げて確実に先手が取れる。
この辺の定跡は割と私が再発掘した部分だろう。

相手が手榴弾の発動に遅れている&距離遠めなのを見て、手榴弾ジャンプ左上投げ。
バーナードはロケランを取りに走ると手榴弾が当たるという位置関係、これで確実にマシンガンが拾える。
相手はこちらの手榴弾を見失っていた模様、見事直撃して線路へ落下。
こちらはマシンガンを入手して開幕で最大限のアドバンテージを得る。

復帰際の相手に炎が延焼しジタバタ。その間ロケランの箱を空けておく。
下のハンドガンを取りにきたところにマシンガン連射置き。相手の無敵時間もあって若干危険なのだが、
ハンドガンを取って撃つまでには無敵は切れているだろう、もし切れていなくてもマシンガンで相殺できるかもしれない、
もしハンドガンで撃たれたらロケランを拾って上に移動して下撃ちが当たりそう、ということでのチョイスである。
結果バーナードはハンドガンを拾って撃つ瞬間に無敵が切れ、マシンガンがヒット。
無敵切れは地上に降りてからだったらしく全弾ヒットにはならず、線路に落とし損ねる。

ロケランを入手して上へ移動。相手は下に落ちているハンドガンを拾いにくるだろうから、
横軸が合ったらすかさずロケラン下撃ちの狙い。
貨物庫へいかれてしまうと武器を漁られて勝負がもつれるので、線路落下を誘導するよう
右から左側のバーナードを撃つよう心がける。
バーナードが下に降りてハンドガンを取りに来たところでロケラン下撃ちを当てて左へ吹っ飛ばす。
ハンドガンも線路側へ飛び、取りにいったバーナードにもう一発ロケラン下撃ちを当てて線路へ落とす。
復帰際にロケラン下撃ちで必勝の状況。無敵切れを待ち、呼吸を整えてダッシュジャンプ下撃ち。
(その場ジャンプ下撃ちでどこにいても当たるのならそうするべき。これは調べておくべきだった)
無事当たって自分は(関係ないが)左端に着地。あーやっぱここ着地できるのねw
(マシンガンハメで左端に引っかかって落ちないのは知っていたので、着地できるんだろうなーとは思っていた)
ということで2試合連続パーフェクトで3回戦進出となった。


3回戦 VSないっす

ジャンケンに勝利、相手は2P側を選択。今回はステージ選択で2Pを取る人が多い模様。
(私はなんだかんだで1P側を取ると思う ジョンスミスステージは一応安全に最下層へ移動するルートはある)
ということで私は1Pベティ、相手は2Pチン。ステージは武器工場。

開幕で相手は2P側の篭城ポイントに篭る。
崩し方はいくつかあるが、登っていくミサイルを狙撃して爆発部分を当てるプランを選択。
相手がいかにもこちらが撃つ瞬間に上からロケラン下撃ちで当ててやる気マンマンに見えたので、
ここの誘いに乗りつつ相手のミスを咎める狙いである。
(下から適切なタイミングで撃つ技術があるなら、着地際のスキの分上から下撃ちをする側のほうが不利になるはず)

まずは相手の意思を確認したい。ミサイルが運ばれる瞬間に上に上がるが、これはフェイント。
ついでに邪魔なハンドガンを拾って位置を移動させる。
相手は案の定ロケラン下撃ちにきていたが回避。

そして2つ目のミサイルが運ばれてくる。今度は当てに行くので真下に待機。
(相手がその前にジャンプ下撃ちに来たら降りて回避する予定。3回やってきて弾切れになったら上へ打って出る)
ミサイルのリフトオフの瞬間にお互い動き、上撃ちと下撃ちがちょうど両者の中間地点のミサイルを直撃、両者回避。
しかしやはりチンの着地際にスキがあり、自爆しない位置から下撃ちをした関係で足がはみ出ている。
すかさず上撃ちでチン本体に直撃、先制打を奪う。

相手の体制が崩れたと見て一気に上に上がりロケランを当てに行ったが
もはや逃げられぬと見たか顔面ブロックをされ相打ち(一応こちらのダメージ勝ちにはなる)。
そこからスルスルと逃げられる。
相手がリフトに掴まってしまって移動していくところには何も当てられず、再び篭城ポイントに戻られると
ロケランを拾われるので、ここは一度撤退を選択。
大会なのでこの辺はシビアに戦うと徹底したのだが、恐らく一気に寄せる手筋もあったと思われる。
運ばれていくチンが目の前を通過したあたりで篭城ポイントに移動、落ちてきたところにドラム缶を当て
ロケランを拾えたら拾って追撃にいく、とかは恐らく出来たのだろう。
(で、恐らく私がドラム缶地点に移動した時点で相手はそこへの着地を諦めて画面左端までいくだろうから、
一応ロケランのロングショットなんかを狙いつつ多分回避され、しかしロケランを拾ってひとまず十分、とか)
野試合ならやれていたのかもしれないが、この辺の押し引きの線引きが大会になると本当に難しい。

相手がチンなので、ロケランの軌道がぶれない。
右下でのガン待ちを選択。ロケランは見てからかわせるので、ひとまずここで豊富にあるハンドガンを使って牽制しつつ
運ばれてくるマシンガンを拾えばこちらからプレッシャーをかけていける、というプラン。
お互いノーダメージながら無事マシンガンを入手したところで相手が右側へダッシュ、
そこでリフトに掴まれてしまい移動。中央上段へ着地して恐らくロケラン下撃ちをちらつかせる狙いだったと思われるが、
着地位置が悪くプレス機で潰されロケランを吐き出してしまう。
右にジャンプして拾いなおそうと焦って落ちてきたところにマシンガンを当ててリードを広げる。
左側のロケランを取られないようさらに追撃へ。相手のフロア移動の着地際に一気に接近しマシンガンハメ。
(チンのフロア移動の着地際は空中判定)
全弾ヒットは何故か途中で途切れたがさらにリードを広げる。

ここからは徹底してガン逃げ。しかし操作ミスもあってちょいちょい危なっかしい。
左上のロケランは1回入手しておくべきだったかもしれない。最悪無駄撃ちして使い切っておいてもよかった。
とはいえこの面で十分な距離を取れれば、ある意味チンのロケランは一番回避しやすい攻撃ではあったので
右下のハンドガンエリアをなるべく守る方が優先順位上で結果的にはよかったのかもしれない。ちと要研究か。

右下までやってきたチンにハンドガンを撃ち込むがやはり当たらず、画面左へ逃走。
この際残弾は少ないもののマシンガンを拾えるようにしておくべきだった。
置き場所が悪く、結果相手に差し出す形になってしまった。
その後ミサイルを持ったチンに木箱を当てるもそのミサイルが飛んできて被弾。
左にあるハンドガンを拾おうとして相手のハンドガンを被弾(この試合唯一の明白な悪手。フロア移動一択)。
最後はハンドガンを持って追いかけてくるチンから必死の逃走。逃げミスで一発被弾するも
チンの精度なので連続ヒット等はなくリードはまだゲージ1本弱。
相手は最後のロケランで狙いに来るが、やはり見てから回避が利く。
上ルートへ逃走してタイムオーバー。Aブロック代表として準決勝へ進出。


いったん休憩。
準決勝、決勝はその2へ続く。
  1. 2013/12/21(土) 23:09:13|
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裏塔劇直前フリープレイイベント

ということで、トラタワ8Fのフリプイベントに行ってきた。
1000円でみっちりと元を取った感じでご満悦である。
参加者は計57名とか!


参加予定のゲーム(+ジャッキー)は一通り触ってきたので、軽く振り返り。
なおシューティング技能検定は基盤トラブルのためプレイできず。


・アウトフォクシーズ

結構やってきた。2Pベティなら全員に五分以上で戦えるようにはなってきたかも!
いくつか新しい発見もあったし、収穫は十分である。
とはいえやはり雑になると操作ミスが目立つので、もっと的確にプレーするよう心がけたい。
まだトップにはちと届いてないなぁ、ということも実感できた。

各ステージ考察。

・ジョンスミスステージ(ビル)
2P側なら最速でロケランを取って確実に当てる。自爆しないのであれば早めに撃ってしまってもよい。
問題はやはり1P側なのだが、やはり上の貯水タンクのところのハンドガンを拾って水を流すのは相当危険である。
1P側スタートということは2P側がベティである可能性が高いのでなおさらである。
(天井貫通のロケラン上撃ちとか食らう)
今のところの結論だが、ドラム缶にも木箱にも手をつけずに一直線に最下層まで降りるのがもっとも安全っぽい。
その際ロケラン一発くらいは必要経費と思って受け入れる。それくらいの差が開幕で付いているステージなのだ。

・ベティステージ(水族館)
1Pならロケランを拾って下を取る。2P側だが、マシンガンを取って一切仕掛けないのがやっぱり正解くさい。
野試合なのでロケランを拾う1P側にあれこれちょっかいを出す変化を試したのだが、やはりいいことがない。
相手があれこれ動いて手榴弾を手にできたら、崩壊直前(タイマー120くらい)にピンを抜いて投げるとよさげ。
崩壊後はハンドガンとマシンガンと火炎放射器で悩むが、火炎放射器が強め。
いかにして火炎放射器を安全に拾って一方的に当てる状況を作れるかの勝負。

・バーナードステージ(列車)
2P側だが、相手の手榴弾の位置と立ち位置をみて
手榴弾無視で直接貨物庫に入る変化は積極的に使っていいかも。
その際手榴弾を相手めがけて投げるのもなかなかよい。
とにかくメインの狙いは、いち早く(ロケランを食らう前に)マシンガンを拾って回り込むこと。
成功すれば自然とロケランをこちらが拾って打てる形になっているはず。

・ダニデミステージ(クルーザー)
2P側は真ん中から降りてマシンガン狙いがいいかもしれない。
とにかくロケランを一方的に撃たれなければなんとかなる。
相手にマシンガンorロケラン所持されて下で待たれているときは、とにかくハンドガンを消費して武器を出す。
マシンガンを入手しないとこちらから下に降りて仕掛ける手順は踏みづらい。

・イブステージ(サーカス)
新発見は最上段一つ下からのハンドガン上撃ち。ベティは天井を抜けて最上段の相手を攻撃できるのだが、
その際相手が特殊食らいモーション(ジャンプ中とか攻撃モーションとか)だと連続ヒットすることが判明。
(まあシステムを考えると納得である)
ほとんど0距離射撃なので状況が整えば確実に全弾ヒットする。非常に強力なオプションになりそう。
ただしこれがあまりに気持ちいいので、固執しないように注意が必要かもしれない(笑)

・プロフェッサーチンステージ(工場)
とにかく左下に詰まらない。距離が近ければハンドガンを積極的に使う。自爆をしない。

・ドゥイーブステージ(飛行機)
昨日思いついた新しい攻撃プランはボツくさい。
最下段でドアが閉まった状態でお互いにロケランを構えて膠着しているところで、
2P側(右側)が後ろのドアを撃って飛行機を傾けさせてから相手に向かって打てば
傾斜で相手がドア付近まで滑ってきてくれて当たるかな、とか思ったのだが傾きが逆だった模様。
もしかしたらむしろ1P側に有効なテクニックだったのかも。ともあれもう少し検証したい。


ひとまずこんなところか。何はともあれ、常に冷静に、と心がけたい。


・チャタンヤラクーシャンク

やっぱりこのゲームはしんどい。というかよくわからんw
ちょっと優勝は無理かなぁ。ひとまずもーちょい頑張ります。
遠距離で技を振るときにどれだけあれこれ考えるか、というゲームだということは分かったのだが、
なるべくならそこの考察を放棄して飛び込みたい。今のところそこにしか勝ちはないかなぁ、とか。


・アイスクライマー

一人用を1回と、mfhさんと20試合近く対戦をやった。
いや絶対このゲームの対戦が一番面白いでしょ。100試合でもできそうである。
一人用はスコアおよそ160万くらいまでいった。安全第一の行動は取らずにこのスコアなので
対人用のテクニックとしては十分に備わったかなと思う。
で対戦であるが、やはり1回ミスをしたときのリカバリーが難しいゲームだなと再確認。
とはいえ従兄弟との往年の対戦で磨かれた殺しテクニックは健在、個人的には連覇いけそうかな、と思っている。


・ストリートファイター2'レインボー

一応やったのだが、情熱が消えうせている(苦笑)。
多分ブランカとガイルの使い分けで頑張ります。


ジャッキーチェン2 Fist of Fire

裏塔劇採用タイトルではないが一応これもやってきた。
やっぱり私はこのゲーム死ぬほど向いている。
好調モードに入ったときの手の見え方がやばい。まあ散々青汁さんと殺しあったしなぁ・・・。


とまあ、こんなかんじである。シュー検は不参加が濃厚になっちゃったかな?
あとは平日に頑張って追い上げをしたい。
  1. 2013/12/15(日) 00:59:57|
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第0回アウトフォクシーズランバト振り返り&第10回裏塔劇に備えて

まずは先日行われた第0回アウトフォクシーズランキングバトル。
レギュレーションはコチラ
Ustreamのチャンネルはコチラにアーカイブが残っている。


1回戦 VSみーちゃん

ジャンケンで勝利、キャラを選びこちらは2Pベティ、相手は1Pダニデミ。

1試合目は列車ステージ。相手の開幕手榴弾の爆発ミスにも助けられつつごちゃらせて勝利。
このステージはベティを使っていると上からロケラン下撃ちやマシンガンでの運搬などを狙いたくなるが、
やはり当てた後に復帰までが長い火炎放射器が強い。燃やして体制を整える戦い方を第一にやったほうがよかったかな。
最後はロケラン所持からマシンガンに持ち替え、下に下りて相手を木箱越しに撃って武器を落とさせ、
上に上がってから回り込んでマシンガン連射。この一連の行動は攻め筋よかったと思う。

2試合目は相手が開幕のロケランを目の前のトランポリンに当てて自爆、
一気に近づいてロケラン下撃ちなどを叩き込み勝利。


2回戦 VSクムル

相手はどうも遠征勢だそう。ジャンケンには再び勝利、2Pベティを選択。相手は1Pイブ。

1試合目はビル(ジョンスミス)ステージ。2P有利、しかもこのゲーム中最も開幕の状況に差がある(と思う)ステージだ。
まずはロケランを下から取る。相手は接近して相打ち狙いに来たので、上下の移動で撒いてまずは上を取る(タンクを撃って水を流されないように)。
相手が1階層下まで上ってきたのですかさずロケラン下撃ち。ヒットして相手が目の前にいたので
もう一発直接当ててヒット(今見ると近すぎて若干危険)。
床の崩壊に合わせて落ち際にもう一発撃ったが当たらない。
右側の足場があらかた崩れたので、相手がその後エレベーターに乗って逃げたことにより
上部の崩壊を待ってハンドガンを叩き込めばよい、という非常に有利な状況に。
結果ドラム缶とハンドガンを1発ずつ当てリードを広げる。たまらずエレベーターに乗った相手を
ハンドガン上撃ちで撃ちまくったがラインがズレていたらしく当たらず。なるほどもーちょい右なのか。

その後は落下したシャンデリアを食らううっかりなどもあったが、
けん制しつつロケランを取りにいくことに成功、最後は上撃ちを匂わせて相手が降りたところにジャンプ下撃ちで勝利。

2試合目は水族館。相手が開幕ロケランを取りに行くところにちょっかいを出しに行って失敗。
ロケランを取られた時点でドラム缶を持たずに下に降りるべきだったか。しかしそうするとマシンガンも取られかねないので
やはりこれは奇策なんだな、と再確認。

とはいえステージ崩壊までに手榴弾の直撃などもあってほぼ体力並ぶところまでいく。
しかし崩壊直後、欲張ってマシンガンを取りに行って先に拾われて撃たれる。これもぬるかった。
右側にいったら火炎放射器しか取れないモノだと思わなければだめっぽい。
しかし連続ヒットが早々に途絶えたことで火炎放射器での反撃に成功。
この後火炎放射器とマシンガンの選択でマシンガンを選んだのだが、これも疑問手だったか。
どちらも有効なだけに悩むが、水族館ステージ崩壊後は基本的に火炎放射器が強いね。

最後はお互い体力ギリギリの勝負になるが、火炎放射器が外れたあとにソバットで倒しきり勝利。


準決勝 VSかぐらさん

ほぼ絶対王者かぐらさんと試合。第1回中塔劇シングルトーナメントでは私は準決勝敗退、
同ランダム2on2ではチームメイトとなったために対戦はなし、これが大会で初の対戦となる。
ジャンケンに負けて私は1Pジョンスミス、相手が2Pベティ。

1試合目は武器工場。ロケランの先制打を当てて開幕リードを奪う。
お互い自爆などもありつつ木箱を2発ぶつけた分リードを広げる。
マシンガンを持って追いかけ優勢かと思ったが、ロケランを持つ相手に左下に追い込まれる。
焦って脱出を図ろうとしたところにロケラン下撃ちを食らいマシンガンを拾われる。
再び焦って殴りにいったところを撃たれて逆転される。

ロケランラスト一発も食らい瀕死、武器が並ぶ右下のエリアを陣取られて万事休す、1試合目を落とす。

2試合目はビル。水を流そうとしたところに天井抜きのロケランを食らい先制される。
その後は相手が水に流されて感電した後のハンドガン相撃ちでやや差を詰めるも、焦って殴りにいって撃たれ差を広げられてしまう。このミスが痛かった(絶対に降りてハンドガンを拾いなおすべきだった)。
最後は前に飛び降りるところを完全に読まれて手榴弾がクリーンヒット、準決勝敗退となった。


3位決定戦 VSもといちご

ジャンケンに勝利、2Pベティを選択。相手は1Pジョンスミス。

第1試合は水族館。ベティばっかり練習していたため苦手なステージ(ベティステージなのでCOM戦でベティを選ぶと出現しない)。
ステージ崩壊前まではちゃんと我慢、と言い聞かせて安全気味に立ち回る。おかげで相手のロケラン自爆の分だけリードして中盤を迎える。

ステージ崩壊後はマシンガンの撃ち合い。ほぼ互角。
ハンドガンとマシンガン相撃ちもこちらのマシンガンだけサルベージに成功したが有効打をとれず、
ほぼ体力互角で終盤戦へ。
ロケランを取りにいくのは失敗したもののなんとか左側のエリアを確保。
火炎放射器を持って右からやってくるジョンに対して水槽からぶら下がり、いつでも登ってハンドガンで迎撃できる態勢に。かつ後ろの刀はいつでも取れる。間違えなければ勝てる形。
このプランが無事成功し、ハンドガンを2発叩き込み武器も落とさせた。最後素手で向かってくるジョンを刀で2回切りそのままタイムオーバー、勝利となった。

2試合目は列車。ロケランの先制打を一発食らうも、木箱越しのマシンガンがかなり有効打になった。
武器を落とさせつつ上手いことマシンガンの連続ヒットに繋げ、列車から落とすことに成功。
復帰際に火炎放射器を2発当てて逆転。
その後は背後の火炎放射器、マシンガン、刀をふんだんに使い勝利。
中塔劇に続き3位入賞となった。


ということで第0回アウトフォクシーズランキングバトル、3位にランキングされることとなった。
次回から今回決定した順位をもとにどのように運営されるかは未定だが、恐らく定員3人のトップリーグに所属となるんじゃないかと思われる。
1月に次回が開催としたら、そこでのかぐらさんへのリベンジをぜひとも成し遂げたいところである。

また野試合の方も中々調子がよく(大会参加費込みの500円でフリープレイ)、ジョンスミスとベティでそれぞれ5連勝制限台での5連勝を記録。
また無制限代でのベティで9連勝なんてのもあった。大会含めトータル8割は勝てたかな?
ひとまず2Pベティでの仕上がりに関してはそこまで文句なし。とはいえ、野試合も含め動画を振り返ると
まだまだミスはあるので、今週土曜(てか明日)の1000円オールフリープレイイベントできっちり仕上げたい。
しかし正直、本気で勝ちを狙うならジャンケンを研究するべきなんじゃなかろうか(苦笑)

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さて、12月の21~23日の3日間で第10回裏塔劇が開催される。
このトンデモ大会、まさかの10th Anniversaryである。

私ネドベドことUMEは今回は今のところ4種目に出場予定。

1日目

・第一種目 アウトフォクシーズ

今最もやる気がある勢。当然出るし優勝を狙う。
ひとまず今日も脳内で新しい攻撃プランを思いついたので、さっそく試したいところ。

・第二種目 サムライスピリッツ零スペシャル

出ない。さすがに今更一からやる気にはなれないかなぁ。

・第三種目 ソウルキャリバーⅢAE

出ない。


2日目

・第一種目 チャタンヤラクーシャンク

出場予定。青汁さんの本気っぷりがやばい。相性的な問題で青汁さんには割と勝てるのだが、
明らかにまだまだ仕上がり不足。遠距離での的確な技の振り方を定着させたい。
恐らく私はこのゲーム向いてる(てか実ボク勢は多分向いてる)と思うのでちょっと頑張りたい。

・第二種目 あずまんが大王対戦パズルボブル

出ない。パズルは苦手とまではいかないがちと専門外。

・第三種目 シューティング技能検定

出ない、と思う。もしかしたらフリプイベントで1回触ってみて再び考えるかも。
このゲーム直人が上手かったなぁ・・・。


3日目

・第一種目 サイヴァリア

出ない。なんかどんな大会になるのか想像つかんw

・第二種目 アイスクライマー

この種目のディフェンディングチャンピオンとしてもちろん出場。
実はちょいちょいコソ練をしているので、多分前回よりは上手くなっているはず。

・第三種目 ストリートファイター2'レインボー

こちらももちろん出場。そろそろ勝ちたいよねぇ。
とはいえちょっとやる気低下気味。青汁さんと二人でこのゲームに埋まっていたモノは掘り起こし切ったかなぁ、とかちょっと思っている。
  1. 2013/12/13(金) 01:00:59|
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