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UMEのスパ天における実戦からチョイス、印象に残ったスパーを徹底解説!

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第10回裏塔劇1日目第一種目 アウトフォクシーズを振り返る その1

というわけで、ついに本番である。
中塔劇やランバトとは比較にならない緊張感を感じながらの開始。
余談だが、ちょっと座ってタバコでも吸って落ち着こうと思ってレインボーに1クレ入れたら
そこそこ好調でなかなか席を立てず、アウトフォクシーズ練習できなくて焦るw
とはいえ最後にささっと割り込んで計9試合?ほど野試合できたのでひとまず安心(ちなみに2Pベティ、おおさかさんのイブにだけ負けて確か8勝1敗)。

そして恒例の「はじめっぞーおーい!!!!」である。
暑苦しいノリはあまり好きではない私だが、裏塔劇だけは自然とこういうノリに気分が乗るのは何故なのだろう。


1回戦 VSかっち

ジャンケンに勝利、キャラ選択権を得る。相手は2P側を選んだのだが
「えーっとじゃあ奥側で・・・」みたいな感じだったので、もしかしたら初心者の方だったのかもしれない。
(1P2Pで定跡が異なるゲームというのをあまり感じていないような印象だった)
ということで1Pベティ、相手は2Pジョンスミス。
第9回の1回戦負けのリベンジの始まりである。

出たステージはサーカス。
一番最初の定跡が唯一いまいち確立されていないステージである。
(相手キャラごとの違い及びその動きによってロケランの運用が違いすぎ)
どうすっかなーとひとまずロケランを拾って最下層を走ったのだが、相手がロケランを拾う前に
空中ブランコに掴まって上にいってしまう。
これをロケラン上撃ちで確実に捉える。ドラム缶が残っていたこともあって相手が爆発で吹っ飛んでも脱出できない。
自分が空中ブランコに掴まってしまって逃がす、というのだけ無いように上下移動を混ぜながら狙撃、
無事ロケランを3発叩き込んで空中ブランコで左側に移動。最高の立ち上がり。

次は開幕で相手が取り損ねたロケランがターゲットになる。
取らせないように中央中段からハンドガンで狙撃をちらつかせ一発撃つ。
(拳銃が本物かおもちゃかの判別も兼ねて。個人的には隠れた好手だった)。
相手は上へ移動していったので、すかさず狙いのロケランを拾う。
襲われて奪われちゃたまらん、と中央へ移動しようと思ったら空中ブランコに掴まって右上へいってしまったのだが、
ジョンスミスが上から2段目をゴロゴロしていたので、上から2段目の床の右端を狙って撃てば当たると瞬時に判断。
とはいえちょっと技術的には難しいのだが、ここまでのリードもあるので思い切って発射、
結果ジョンスミス本体に直撃でロケラン4ヒット目(といってもちゃんと狙ったところに飛んでいたようだが)。
ジョンスミスの昇竜が漏れて私の真上に落ちてきたので、目の前のピエロに気をつけつつ上撃ち、5発目。
(ここが相打ちにならないのは知っていた)
相手がトランポリンのすぐ左に落ちたので、ここも思い切ってダッシュジャンプ下撃ち、6発目。
あとは相手はハンドガンが近くにある程度なので、上の刀を取って仕留めに行く。
回り込んでからの通常斬りでトドメ、パーフェクトで勝利する。

しかしながら、最後の刀は余計というか、若干疑問手である。
対ジョンスミスはハンドガン全弾ヒットだけは常にケアして戦うべきなので、
回り込んで斬りにいってトドメっていうのはいかにも甘えだったかなぁ、とはやりながらも感じた。
非常に幸先のいい大会のスタートとなったが、ちょっと自分を戒めつつ2回戦へ。


2回戦 VSしめじ

2回戦は猿の人を倒して上がってきたしめじさん。
ジャンケンには負けたものの相手は1P側を選択。1Pバーナード対私の2Pベティ。

ステージは得意の列車。手榴弾のピンを抜いて壁際で待機。
このステージの2Pの肝は「相手にロケランを取られる前にマシンガンを入手する」こと。
実は開幕の手榴弾の投げ方、上への移動をするしない、ハンドガン持つor手榴弾を持つ、という辺りが
開幕の超急所なのである。
少なくとも1P側が最速で壁際に手榴弾を設置するだけなら、2P側は手榴弾を相手の目の前に投げて確実に先手が取れる。
この辺の定跡は割と私が再発掘した部分だろう。

相手が手榴弾の発動に遅れている&距離遠めなのを見て、手榴弾ジャンプ左上投げ。
バーナードはロケランを取りに走ると手榴弾が当たるという位置関係、これで確実にマシンガンが拾える。
相手はこちらの手榴弾を見失っていた模様、見事直撃して線路へ落下。
こちらはマシンガンを入手して開幕で最大限のアドバンテージを得る。

復帰際の相手に炎が延焼しジタバタ。その間ロケランの箱を空けておく。
下のハンドガンを取りにきたところにマシンガン連射置き。相手の無敵時間もあって若干危険なのだが、
ハンドガンを取って撃つまでには無敵は切れているだろう、もし切れていなくてもマシンガンで相殺できるかもしれない、
もしハンドガンで撃たれたらロケランを拾って上に移動して下撃ちが当たりそう、ということでのチョイスである。
結果バーナードはハンドガンを拾って撃つ瞬間に無敵が切れ、マシンガンがヒット。
無敵切れは地上に降りてからだったらしく全弾ヒットにはならず、線路に落とし損ねる。

ロケランを入手して上へ移動。相手は下に落ちているハンドガンを拾いにくるだろうから、
横軸が合ったらすかさずロケラン下撃ちの狙い。
貨物庫へいかれてしまうと武器を漁られて勝負がもつれるので、線路落下を誘導するよう
右から左側のバーナードを撃つよう心がける。
バーナードが下に降りてハンドガンを取りに来たところでロケラン下撃ちを当てて左へ吹っ飛ばす。
ハンドガンも線路側へ飛び、取りにいったバーナードにもう一発ロケラン下撃ちを当てて線路へ落とす。
復帰際にロケラン下撃ちで必勝の状況。無敵切れを待ち、呼吸を整えてダッシュジャンプ下撃ち。
(その場ジャンプ下撃ちでどこにいても当たるのならそうするべき。これは調べておくべきだった)
無事当たって自分は(関係ないが)左端に着地。あーやっぱここ着地できるのねw
(マシンガンハメで左端に引っかかって落ちないのは知っていたので、着地できるんだろうなーとは思っていた)
ということで2試合連続パーフェクトで3回戦進出となった。


3回戦 VSないっす

ジャンケンに勝利、相手は2P側を選択。今回はステージ選択で2Pを取る人が多い模様。
(私はなんだかんだで1P側を取ると思う ジョンスミスステージは一応安全に最下層へ移動するルートはある)
ということで私は1Pベティ、相手は2Pチン。ステージは武器工場。

開幕で相手は2P側の篭城ポイントに篭る。
崩し方はいくつかあるが、登っていくミサイルを狙撃して爆発部分を当てるプランを選択。
相手がいかにもこちらが撃つ瞬間に上からロケラン下撃ちで当ててやる気マンマンに見えたので、
ここの誘いに乗りつつ相手のミスを咎める狙いである。
(下から適切なタイミングで撃つ技術があるなら、着地際のスキの分上から下撃ちをする側のほうが不利になるはず)

まずは相手の意思を確認したい。ミサイルが運ばれる瞬間に上に上がるが、これはフェイント。
ついでに邪魔なハンドガンを拾って位置を移動させる。
相手は案の定ロケラン下撃ちにきていたが回避。

そして2つ目のミサイルが運ばれてくる。今度は当てに行くので真下に待機。
(相手がその前にジャンプ下撃ちに来たら降りて回避する予定。3回やってきて弾切れになったら上へ打って出る)
ミサイルのリフトオフの瞬間にお互い動き、上撃ちと下撃ちがちょうど両者の中間地点のミサイルを直撃、両者回避。
しかしやはりチンの着地際にスキがあり、自爆しない位置から下撃ちをした関係で足がはみ出ている。
すかさず上撃ちでチン本体に直撃、先制打を奪う。

相手の体制が崩れたと見て一気に上に上がりロケランを当てに行ったが
もはや逃げられぬと見たか顔面ブロックをされ相打ち(一応こちらのダメージ勝ちにはなる)。
そこからスルスルと逃げられる。
相手がリフトに掴まってしまって移動していくところには何も当てられず、再び篭城ポイントに戻られると
ロケランを拾われるので、ここは一度撤退を選択。
大会なのでこの辺はシビアに戦うと徹底したのだが、恐らく一気に寄せる手筋もあったと思われる。
運ばれていくチンが目の前を通過したあたりで篭城ポイントに移動、落ちてきたところにドラム缶を当て
ロケランを拾えたら拾って追撃にいく、とかは恐らく出来たのだろう。
(で、恐らく私がドラム缶地点に移動した時点で相手はそこへの着地を諦めて画面左端までいくだろうから、
一応ロケランのロングショットなんかを狙いつつ多分回避され、しかしロケランを拾ってひとまず十分、とか)
野試合ならやれていたのかもしれないが、この辺の押し引きの線引きが大会になると本当に難しい。

相手がチンなので、ロケランの軌道がぶれない。
右下でのガン待ちを選択。ロケランは見てからかわせるので、ひとまずここで豊富にあるハンドガンを使って牽制しつつ
運ばれてくるマシンガンを拾えばこちらからプレッシャーをかけていける、というプラン。
お互いノーダメージながら無事マシンガンを入手したところで相手が右側へダッシュ、
そこでリフトに掴まれてしまい移動。中央上段へ着地して恐らくロケラン下撃ちをちらつかせる狙いだったと思われるが、
着地位置が悪くプレス機で潰されロケランを吐き出してしまう。
右にジャンプして拾いなおそうと焦って落ちてきたところにマシンガンを当ててリードを広げる。
左側のロケランを取られないようさらに追撃へ。相手のフロア移動の着地際に一気に接近しマシンガンハメ。
(チンのフロア移動の着地際は空中判定)
全弾ヒットは何故か途中で途切れたがさらにリードを広げる。

ここからは徹底してガン逃げ。しかし操作ミスもあってちょいちょい危なっかしい。
左上のロケランは1回入手しておくべきだったかもしれない。最悪無駄撃ちして使い切っておいてもよかった。
とはいえこの面で十分な距離を取れれば、ある意味チンのロケランは一番回避しやすい攻撃ではあったので
右下のハンドガンエリアをなるべく守る方が優先順位上で結果的にはよかったのかもしれない。ちと要研究か。

右下までやってきたチンにハンドガンを撃ち込むがやはり当たらず、画面左へ逃走。
この際残弾は少ないもののマシンガンを拾えるようにしておくべきだった。
置き場所が悪く、結果相手に差し出す形になってしまった。
その後ミサイルを持ったチンに木箱を当てるもそのミサイルが飛んできて被弾。
左にあるハンドガンを拾おうとして相手のハンドガンを被弾(この試合唯一の明白な悪手。フロア移動一択)。
最後はハンドガンを持って追いかけてくるチンから必死の逃走。逃げミスで一発被弾するも
チンの精度なので連続ヒット等はなくリードはまだゲージ1本弱。
相手は最後のロケランで狙いに来るが、やはり見てから回避が利く。
上ルートへ逃走してタイムオーバー。Aブロック代表として準決勝へ進出。


いったん休憩。
準決勝、決勝はその2へ続く。
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  1. 2013/12/21(土) 23:09:13|
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