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UMEのスパ天における実戦からチョイス、印象に残ったスパーを徹底解説!

第10回裏塔劇2日目・3日目を振り返る その1

さてさて、少し日が空いたが引き続き裏塔劇振り返りである。
その前に、恐らくいくらか(私も含め)気になっている人がいるであろう件、
アイスクライマーの落とし穴現象について、動画コマ送りでチェックしたので仮説を。

なお動画アーカイブURLはhttp://www.ustream.tv/recorded/42016483
問題の箇所は1:17:10あたりである(私はDLして閲覧しているので若干のズレはあるかも)

本当は前後数フレームの画像をキャプチャとかして貼り付けて解説したいところなのだが、
ちと手間がかかるので割愛。で、私も事前知識として
「対戦で両者密着かつ相手方向にレバーを入れてジャンプしまくってると何が起こるかわからない」
ということは認識していた。
で、問題箇所もその様な場面であったのだが、1P2P共にジャンプ下り中で
2Pの足が1Pの頭に接触している。この場面は通常であれば1P側が2P側に蹴り落とされるような場面なので、
「両者接触中の吹っ飛ばし等アクションによる挙動が、床の存在判定より優先順位が上」なのではないかと仮説を立てている。

実はアイスクライマー、状況によってはアタック連打で宙に浮いたりすることもある。
(これも今回あった 動画では1:49:50~辺りのみーちゃん対マサオさん)
私もちょい未検証な部分なのだが(ただしFCでやってて存在は確認していた)、もしかしたら
ジャンプとアタック両方シンクロ連射が可能であれば、この場面は
雲が来るまでアタック連射→ジャンプ連射で上に飛ぶ とかで、スクロール移動がなければ生存可能だったのかもしれない。
ともあれ総合的に、キャラの落下付近にかかわる優先順位が
キャラの挙動>床の存在判定になっているのでは、という風に今のところは考えている。
実は昔から、もしかしたらそうなんじゃないかと思っていた部分なので、個人的にはこの仮説に納得はしている。


さて、この調子だと書き上がるのにまた大量の時間を費やしてしまうので、そろそろ振り返りに。


2日目第一種目 チャタンヤラクーシャンク

ここでは割愛(苦笑)
というのもまだ動画を落としていないのと、何よりこのゲームのやりこみが足りなすぎて
何をどう変えればよかったのか、と自信を持って書けないからである。

それでも感覚優先で割と勝てていて、直前の野試合も全勝で大会を迎えたのだが
自分の持つ感覚、タイミング、上中下段のジャンケン(実はもっと超複雑なジャンケンなんだけど)とが全く噛み合わない相手と戦うと
ジリジリとリードされそのまま負ける、というのは野試合から割と傾向としてあった。
結果大会でもそういう相手と当たって3回戦敗退。

これは反省というか、できないなりにこうやるべきだったかという程度の話なのだが、
まだとても全てを網羅するには程遠い仕上がりだったのだから、いっそシンプルに
間合いとタイミング勝負一本に絞って戦うべきだったのではないか、と今振り返って思う。
大会という舞台の影響もあってリスクを自分から負えず、かといって他に勝負どころもなく
どこに頭を使うかよく分からないまま終わってしまったなぁ、という印象。

あまりこのゲームに力を注げなかったので、想定の範囲内の結果ではあるが
このゲームの「負けると言い訳が利かない」感がやばくて、やっぱり悔しかった。

なお2日目の出場はこれだけ、その後は六本木にKAC観戦。
TATSU君3連覇おめでとう。


3日目第二種目 アイスクライマー

アウトフォクシーズを「最も勝ちたかった種目」とするなら、
アイスクライマーは「最も勝つと思っていた種目」である。それぐらいの自信をもって今回望んだ。
その自信の根拠はどこか、といわれると意外と困るのだが、
やはり前回よりはるかにしっかりした準備ができたことだろうか。
特に前回大会の動画をみっちり振り返ったことでかなり力が付いた。

今回の準備として、全ての面の開幕画面の写真を携帯で撮影しておいた。
開幕の行動にミスりたくはない(いかにも準備不足という感じでかっこ悪いからね)。
ちなみに写真撮影中に画面内の自キャラが蜂に襲われる等の事故は幸いゼロで済んだ(笑)。

なおジャンケンであるが、勝ったら毎回1P側を選んだ。
2P側の不慣れ感は割と解消されたのだが、開幕の蜂の多さだけはどうしようもないしね。
ジャンケンに負けてステージ選択権を取ったら7番、というつもりで考えていた。

1回戦 VS太腿ICPO

初プレイとのこと。まあ彼もどうせ殺されるなら顔見知りのほうがよかろう。
ジャンケンに勝利、1P側を選択。太腿さんはステージ7を選択。
何故7番だったかというと私が「7番は2Pやや有利」と言ったからである。
とはいえ2段ジャンプで一発で登れないのであれば、2P側も穴を空ける場所とタイミングを
若干考えなければいけないステージなのだが。

試合開始。まずは蜂をケアしてやや前に歩き、蜂の不在を確認してサイドチェンジ。
太腿さんはジャンプボタンとアタックボタンがどちらかを確認してジャンプ連打。
ぴょんぴょんしている相手をどかして雲を待っていたらモンスターが右から。
まだぴょんぴょんしているので押しておけば十分か、と思ったらやっぱりモンスターに着地を狩られる太腿さん。

一機奪い今度は上を目指す。相手のジャンプを下からくぐり雲の優先権を取る。
ブロックの形が整っていたので、2段ジャンプで一発昇りを狙い無事成功。
第4層に飛び移るのを1回ミスったが改めて飛び移ってスクロール、二機目を奪う。
無敵時間の概念がなかったらしい太腿さん、動いてしまって無敵が切れる。
すかさず飛んで三機目を奪い勝利。瞬殺である。


2回戦 VS Vサターン

ジャンケンに勝利、1P側を取り相手はステージ15を選択。
ここは第8回のときの1回戦でも選ばれたステージなので割と慣れっこ。

開幕の蜂を相手が処理し損ね1ミス。いきなり優位に立つ。
そのまま第4層まで上がったのだが、3層で待機しておいたほうがよかったかもしれない。
どこで復帰になるかいまいち把握できていなかったのが原因。ここはちと勉強不足であった。
(恐らく3層で待機していれば1層で復帰だったはずで、4層にいったら4層に復帰されたのも誤算だった)

お互い4層でリスタート、しかし相手側にある鳥がいいかんじにジャマで、こちらが先に上に登れる展開に。
しかし第6層まで登られてしまったため、スクロールアウトによって残機は奪えなくなる。
とっととボーナスステージにいけばよかったのだが、下から追いかけてくる可能性があったため
ギリギリまで雲に残りそれを阻止することを選択、そうするとダッシュジャンプの距離が稼げず下に落下。
しかし6層の右側を取っている以上、次は必ずボーナスステージにいけるのである。
(6層右側を譲らなければ雲に必ず乗れて、雲を占領すれば左側からは雲に乗られることはないから)

と思っていたのだが、相手が第6層最右端に飛び移って雲に乗ったらだめだったことが後ほど判明。
何故か右端の上部に壊れない床があると誤認していた模様。
スクロールアウトによる死亡のない局面なのでいずれにせよ大したミスにはならないのだが、若干反省である。
あれこれ考える前にとっとと登れということか。

1回鳥にジャマされつつ無事最上段へ。相手が下で孤立していたので
ミス待ちをするかどうか一瞬考えたが、一瞬だけ様子見をして結局ボーナスステージへ。
ここでこちらが鳥に襲われる等でミスをしたら悔やんでも悔やみきれないので、こういう局面では
ミス待ちをあまりしない方針である(これは前回も同じ)。

ボーナスステージは無事ナス全回収でコンドルキャッチ、次は22番。
第3層右側を素早く取り、雲に乗って雲の左端まで移動、相手が乗りに来る瞬間だけジャマをしてから上に登る。
前回大会でこれを怠ってみやこさんを殺しそこねたので、今回はきっちり修正。
無事成功し一気に上がり、スクロールアウトにより二機目を奪う。

相手は6層での復帰になるので、もうスクロールアウトでは殺せない。
しかし相手付近に敵が多かったので、また一瞬だけミス待ち確認をする。
良さげなタイミングのツララが外れたところを見届けてボーナスステージへ。全回収&コンドル。

ラストはステージ9。いかにも私を使って殺してくださいとばかりに左から雲が流れてくる。
先ほどと同じく雲の右端まで移動、相手が乗りにくるところをはじいてから上へ。
相手が第2層の雲に乗るより早く第4層の雲に乗りスクロールアウト、三機目を奪って勝利。

ちなみにこの場面、相手はサイドチェンジして
私が第4層の雲に乗るより先に第2層の雲に乗るしかない。
そうすると遅れて第3層にたどり着き、こちらは一発で第5層まで上がることはできなさそうなブロック形成だったので
相手に第4層の雲の優先権が渡り、まだ勝負はもつれたと思われる。第3層中央での相撲になるのかな。

3回戦 VS YOUはSHOCK

ジャンケンに負けて2P側へ周る。ステージ7をチョイス。

開幕蜂にビビらなければ2段ジャンプで一気に登れるブロック形成だったが、こういうときに限って蜂が来る。
蜂を殺すか無視するかで一瞬飛ぶのを躊躇したため、一気に上に上がるプランは失敗。2Pの有利はここでなくなる。

第1層で相撲をしつつ常に右側をキープ、穴が空いたところで雲に乗って先に第3層へと登る。
第4層に登るのはダッシュジャンプでぎりぎり、かつ第3層にちょうど敵が来ている。
飛び移り損ねたら一機失うのはわかっていたが、ここは成功時のリターンを優先して飛び見事失敗、一機失う()。
今回初めて残機を失ったが、想定の範囲内、このリスクを受け入れた上でトライした結果なので、動揺は無かった。

第3層で復帰。早めに復帰してテキパキ登ることも考えたのだが、
モンスターがうろうろしていてかつ流れる床だったので、ここは無理せず無敵時間を維持したままの移動を選ぶ。
流れる床の進行方向に走ってサイドチェンジはやっぱりちと危険で、放置でも相手が登ってくるまでに
こちらの復帰タイミングが間に合うと判断したのである。

今度は判断が正解、穴の右側まできたところで復帰したタイミングでちょうど相手は登りにきた。
右側に私がいるためやむなく左側へと飛び移るが、そこは行き止まり。
速やかに第5層へ登り、サイドチェンジを挟んで第6層へ。一機奪う。
相手が第4層で復帰、一発で登り損ねたところですかさず第7層の雲に乗りスクロールアウト、さらに一機奪う。

第6層および第5層の床が狭いので、第7層の雲に乗って第8層の穴を空けたあとの
落下場所には注意が必要である。ちゃんと足場を確認して落下。
復帰した相手がすかさず第6層の左側を取ったため、雲の優先権を奪われる形に。
これを奪い返すには一回第5層へ降りて左右どちらかへの移動が必要になるが、
それは残機とボーナスゲームというリスクリターンの比較ということ。さすがに割に合わないので受け入れて放置。
相手のボーナスステージを黙って見届ける。

ステージセレクト権は相手へ。20番を選択。
第3層ブロックの薄さからか、相手もサイドチェンジを選択。第1層の雲の奪い合いになる。
最初のトライで相手のミスもあってか2マス分の穴が空いたので、すかさず上へ。
第2層の雲に乗り相手をブロックしつつ上へ。無事第3層へ。

すかさず第4層への侵入を試みる。穴を空けて飛び移りスクロール。
しかし相手もギリギリ雲に乗り、第3層までいければ生存という状態に。
ここで2通りの選択肢が。
・相手が第3層に来る前に第5層の雲に乗りスクロールアウトで殺す
・相手の第3層の侵入をブロックして殺す

画面全体を確認。第5層の雲のタイミングが良く分からなかった、
&下に戻って相手をブロックはまだ間に合うと判断、後者を選択する。
無事成功して残機を奪い切り勝利。
なお後ほどマイクでも解説したが、もし残機0-0なら下からの足場掘りという返し技がある。


ここでいったん切る。個人的には次の試合が一番面白かったので、みっちり解説したい。


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  1. 2013/12/25(水) 00:04:13|
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