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UMEのスパ天における実戦からチョイス、印象に残ったスパーを徹底解説!

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第10回裏塔劇2日目・3日目を振り返る その3

ということで、最終種目のストリートファイター2'レインボーである。

今回の方針は、ジャンケンで勝ったらキャラ後決め権を取る。
バルログに対してブランカ、ガイルに対してはガイル同キャラ、ブランカに対してもブランカ同キャラ、
リュウに対してはリュウ同キャラかブランカ、というような感じで
対バルログでブランカを出す以外は同キャラ戦を中心に考えた。
ワープ能力はさすがに私はトップレベルにあるほうだと思う(最近やってないので不安はある)ので、
同キャラ戦が一番力を発揮しやすいかな、と思う。

まあ、前回と違ってまるで気負いはないので
この精神状態がいいほうへ向かえばいいなぁ、というくらいのところである。


1回戦 VS期待値たかお

ジャンケンに勝利、キャラ後決め権を取り1P側へ。相手は2Pガイル。
一回2Pガイルに1P側のキャラ(確かガイル)を殺してもらい、その後改めて乱入という手順。
・・・なのだが明らかに相手のガイルのコンボがやばい。大中大ソニックソニックソニックとかちゃんと繋がっている。
聞けばスパ2X勢とのこと。一応名前は伏せるがどうも相当な大物だった模様。
太腿さんの応援で駆けつけたついでに出場したとか。

ひとまず当初の予定通りガイルを選択。
ガイル対ガイルは開幕ワープ投げの速度勝負になりやすいので、
X勢がまさか開幕ワープはしてこないだろう、ということでの選択である。

R開始、開幕ワープ投げ。相手はバックジャンプソニックだったらしいが、こちらの化け大Pが刺さる。
即中ソニックを撃ったはずがコマミスで中Pが漏れる。しかし相手も中足を出したあとバックジャンプソニック。
高度が低くこちらの大ソニックが足に引っかかり相手ダウン。
画面内のソニックを消してソニック重ね。2発ヒットしピヨる。

弱ソニック2発と挟むか、というところで弱ソニックを2発出したのだがワープが出ない。
仕方ないから3段にするか、と飛んだら置きソニックが嫌な当たり方をして
着地後の屈中Pがスカる。リバササマーで形勢逆転。
しかし相手が空中ソニックを選択したところでソニックが重なっておらず、ワープで抜けてアッパーで落とす。
そこでソニックを重ねて殺そうというところでまたも焦りが出て、リバササマーで切り返される。
ソニック重ねにリバササマーを狙ったがミス、そのままソニックハメで殺される。

2R目、開幕またワープ投げ。今度は決まる。
そこからはソニックハメ。リバササマーで相手も粘るが
3回目のソニック重ねをガードさせ無事連続ガードへ。一本取り返す。

3R目、開幕中ソニック。
1R目に開幕相手はワープ対策のバックジャンプを選択したので、
大P大K押しっぱなし開幕中ソニックを選択した。相手が飛んでいれば空中ヒット、
相手が開幕ソニックなら相殺後ワープ投げという狙いである。

しかし開幕、まさかのソニック地上ヒット。
これは全く考えていなかった結果で、焦って中ソニックを出すもコマミス。
相手の切り替えしの大ソニックがきたので咄嗟にガード、ソニックハメに持ち込まれる。
後は相手のミスを待つしかない場面。相手にワープがないので
ワープ狙いではなくソニック打ち返し狙いで待機する。
相地上ソニックで相殺したらすかさずワープすればよい。

だが相手はさすがのコマンド精度、中々ミスらずじりじりと体力が削られる。
信じて待っていると残り体力2割弱というところで相手の裏拳が漏れる。
すかさず大ソニックを打ち返すが相手にジャンプでかわされ、こちら地上相手空中でソニックの打ち合いになる。
相手もこのまま落ちたら負け、ということでバックジャンプソニック入力をしていたようで、徐々に高さが上がっていくが
そこで足にこちらの中ソニックがひっかかる。

呼吸を整えて中ソニック重ね、そこからソニックハメ。
ソバット空キャンセルで空中ソニックに変えたら連ガが途切れて空中ヒットになり1回ダウン。
ミスをしたら泣くに泣けないので、もう地上ソニック一本に絞る。無事成功して勝利。
辛くも1回戦突破になった。

トータルで振り返ると、まず開幕の選択肢なのだが
様子見が結構有力だったのではないか、と今としては思っている。
相手に開幕ワープがないので、こちらがいつでもワープできるよう準備しておけば
相手のソニックを見てからワープでかなり安定していたように思う。

また1Rのピヨらせてからの殺し損ね、これはあまりにもひどい。
どう考えてもソニック永パにすべき局面であった。最悪でも投げとけ。
リバササマーへの注意力も散漫であったし、雑もいいところである。
3Rも相手がミスった瞬間はバックジャンプを考慮すべきで、正解は中ソニックである。
幸いソニックで切り返されはしなかったものの、あれを逃すようでは
ガイルに対してガイルをぶつける理由がなくなってしまう。

と、あまりにも反省点の多い試合であったが
「どうせ一度死んだ命だ」とさすがにここで開き直れた。
ところで相手の期待値たかおさん、試合終了後挨拶をしたのだが非常に悔しそうにしていたのが印象的だった。
このゲームは最低限の殺しさえ覚えれば、誰でも勝負ができる対戦コンテンツである。是非またお越しください。


2回戦 VSみーちゃん

第7回以来の対戦。ジャンケンに負けたので1P側へ周る。こちらはブランカ、相手はバルログ。

1R目開幕。中波動中電撃を選択。
私のこのゲームの基本方針として、まず相手の開幕の選択肢を2つに絞り
その2つのどちらにも対応できる択を選ぶ、というのが原則である。
で、今回はバックジャンプ大Korゴロ波動が本命、スライディングを対抗と読んでいた。
この両方に勝てる選択肢は中波動中電撃である。ワープ投げも概ねよしなのだが
バックジャンプ大Kを化け大P(持ち上げ)で潰せるもののゴロ波動を出されると
相打ちで波動が残るか一方負けなので、中波動中電撃がベストになる。

相手はバックジャンプを選択、ドンピシャである。
咄嗟なのか最初からバックジャンプゴロ波動だったのかはわからないが、相手も波動は出ている。
しかしバルログの足を中波動がかすめダウンを奪う。すかさず画面外へ逃走。

相手はリュウにチェンジ。
リュウ対ブランカはブランカがかなり有利で、しかもみーちゃんはリュウをあまり使えないので
タイミングを見計らって降りて倒しにいくことを密かに狙う。(倒せれば2R目も相手はリュウのまま)
空中で波動を出したところでチャンス到来、波動が通過した瞬間に落下電撃。感電させて地上へ。
弱波動を出したかったが判断が遅れ、間に合わないとみて中足重ねからワープ中Pに変更。
全部当たって歩き中P中波動と繋ぎピヨらせる。そのまま殺しきって1本奪う。

2R目、開幕は弱波動強電撃。
これは単純に、この技を咎める方法がリュウには一切ないからである。
ガードすると致命的なので相手は大竜巻で抜けてくる。
着地にワープ中Pを狙うがワープが出ない。そうこうしているうちにガイルに変えられる。
しかしこれは予想していたことなので、ソニックの瞬間を狙ってワープ中P。
無事当たるが2発目の歩き中Pが頭突きに化ける。
再びソニックをワープで抜けようとするが、今度はワープが出ない。
相手のソニックを被弾しピヨり、そのままソニックハメで殺される。

3R目、開幕は強波動強電撃。
これが対ガイルの隠し玉で、ソニックの発生より早く着弾する。
相手はバックジャンプソニックで、ソニックを打つ高度が低く大波動がひっかかりダウン。
すかさず空中へ逃げる。
相手はリュウを経てバルログへ。バルセロナで追ってくるが
ローリングでめくって電撃で止まって回避。
テイクオフの瞬間の形がよく随分高度を最初に稼げたため安心の空の旅。タイムオーバーで勝利となった。

反省点としては、さすがに1R目にリュウの間に下りてくるのはやりすぎたかなぁ、というところ。
放って置けばおそらくバルログにキャラチェンジするので、スタートボタンを連打しているところで
地上に降りてくるのがベストだったかもしれない。うまくいけば相手をダルシムとかにさせられたかも。

2R目は、リュウをブランカで殺しきれなかったのがちょっとまずかった。
タイミングを見極めてガイルに変えてくるのは読んでいたのだが、単純にリュウの殺し方を忘れていた。
なのでこの大会でリュウに対してブランカはちょっと微妙かなぁ、ともここで感じた。
3R目は特に文句なし。


3回戦 VSはに丸

ジャンケンに勝利し後決め権を得て2P側へ。相手はリュウ。
ブランカは微妙なのかなぁ、と前戦で感じたこともあり悩む。

結局リュウ同キャラ戦を選択。
これは今大会のレインボーのもうひとつの指針として、「いつもどおりのプレーがしたい」というのもあった。
いつもは色々なキャラを自由に使っているし、1P2P関係なくやれていてワープも出ている。
それが大会本番となると「2P側のボタンでワープが出るかどうか不安」とか、本来考えなくてもいいことを
あれこれ考えてナーバスになり、失敗していたように思うのだ。
あれだけ腐るほどワープしたんだから、どちら側でも出ないはずがないのである。
キャラに関しても、大会でキャラを変えることによる失敗があるんじゃないか、とか今までだったら考えていたのだが
そんなこと野試合で感じたことは一度もない。自然にできれば自然にキャラが動くはずなのだ。
ということで、リュウに対してはリュウ同キャラが恐らく一番間違いがないだろう、と判断してリュウ。

1R開幕、バックジャンプ大Kを選択。相手の開幕大竜巻とワープ投げ読みである。
相手は様子見気味で、遅れて弱波動を撃ってきた。着地からワープ投げが成功。
中波動を起き上がりに重ね、歩いて小足をガードさせ当て投げ。
そろそろ投げ返しを擦ってくるかと思い、弱波動重ねから小足小足でちょっとタイミングを空けて弱昇竜。
読みが外れてスカるも相手の大足に大足を刺し返す。
キャンセル弱波動を重ねワープ当て投げにいったが、投げが出ずアッパーが漏れる。
相手は残り0ドットなのでとっとと削り殺したいが、竜巻でスルスル逃げられなかなか当たらない。
竜巻を食らいダウンし、相手が小足連打を重ねているのでリバサ昇竜。無事当たって一本先取。

2R開幕、ワープ投げを狙う。相手は大竜巻だがお互いにスカる。
大竜巻の着地にワープして小足×2を当てる。同時押しコンボは入らない位置なのでとりあえず大足を置く。
ヒットしてダウンを奪う。
重ねる波動の強さを間違えたが、相手が固まっていたのでワープ小足で再度固め、大足で再びダウンを奪う。
キャンセル弱波動を重ねジャンプ小K(大Kと間違えた)小足とガードさせて当て投げ。
弱波動を重ねて立ち小K重ねから投げ。残り2ドットなので弱昇竜重ねで削り切る。2本目を奪い勝利となった。

リュウ対リュウなので、起き上がりに波動を重ねてワープ小足と挟むとかをやりたかったのだが、
画面端での攻めの形が続いたためその展開にはならず。
しかし当て投げ中心で倒しきれたので特に波乱はなし。初めてレインボーっぽくない試合をした気がする。


決勝トーナメントはまた後ほど。
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  1. 2013/12/25(水) 22:13:14|
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