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UMEのスパ天における実戦からチョイス、印象に残ったスパーを徹底解説!

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第10回裏塔劇2日目・3日目を振り返る その4

さて裏塔劇振り返りラスト、レインボー準決勝からである。

準決勝 VS青汁ガイル

ガイルだったかザベルだったか忘れたけど青汁さんである。
お互いに野試合で一番やっている相手。もうジャンケンの結果どういうカードになるかもお互い想定済み。
ジャンケンに負け私が1Pブランカ、相手は2Pガイル。
ちなみに私がジャンケンに勝っていたら多分ブランカ対バルログになっていたと思う。

1R目、こちらは開幕弱波動強電撃。
相手にソニックで相殺されたりバックジャンプソニックとかされていたらすかさずワープ投げ(ワープ大P)にいく。
相手は開幕(中か大)ソニック。しかしこちらの電撃が最速で出ておらず(歩き電撃みたくなった)、
2発目のソニックにこちらのワープは余裕で間に合わない。仕方なく咄嗟にガード。
弱電撃を擦りなんとか波動を出そうと頑張るが、発生前にソニックがヒットしそのままソニックハメへ。
ミスらずそのまま殺しきられ1本先取される。

2R目はワープ投げを選択。
対ガイルでは恐らくベストの選択肢のひとつで、ガイル側に有効なカウンターがない。
しかしながら投げたあとにガイルに即振り向き低空強サマーとか出されると、テイクオフ際を狩られてしまうため
ワープ投げが決まっても決定打になるとは限らないのが怖いところである。

相手は再度ソニックを選択、無事ワープ投げが決まる。
ワープ投げ後は一応再度ワープから中P中P電撃波動とかで殺しに行くか即逃げかの2択なのだが、即逃げをチョイス。
相手も久々のプレイ、どうか振り向きサマーが決まらないでくれと願い即バックジャンプ大ローリングで離陸。
幸いにも振り向きが入らずの低空大サマーになり、ぎりぎりかわして空へと旅立つ。
相手はバルログに変更してバルセロナで追ってくるが、これはローリングですれ違って回避。
てっきり終了直前にガイルに変えてくると思ったのだが、バルログのままR終了。
時間前に着地できる見込みだったが間に合わず、やむなくバルログということだったのかもしれない。
タイムオーバーで勝利、1本取り返す。

2R目終了時、相手が2P側画面端だったため恐らくブランカの波動封印が解けていない。
開幕の電撃波動は一応理論上は1フレーム空ければ出せるのだが、やはり不安なのでここは回避。
ワープ投げ読みの垂直ジャンプ大Kか最速弱波動弱ゴロと読み、前ジャンプ大Kを次の開幕の選択肢に決める。

3R開幕、読みがドンピシャリ。相手の垂直ジャンプを上から前ジャンプ大Kで蹴り。
1回着地して弱ローリングをしたところで、相手がちょうど自分の真下にいて溜め方向がわからなくなる。
咄嗟に電撃でリカバリーを試みるも一旦着地してしまい、低空電撃が漏れてしまう。
すかさず相手の空中大波動が飛んできて墜落。

もうこれは経験上、電撃ヒットしか逆転はない。必死で弱電撃を擦るも発生前に大波動を食らい
爪の追い討ちでピヨる。J大K地上大波動中ゴロでとどめ。2本目を取られ準決勝敗退となった。

まず1R目は単純に技術的なミスで、電撃の連打が足りなかった。
あれが出てしまうとほんとにノーチャンスなので、やるならいっそ大波動を狙ったほうが面白かったかな、と思う。
2R目はリスクも受け入れて択を通した会心の内容であったが、できれば波動の封印を解くために
相手のバルログを画面中央へ誘導する工夫をしたかったかな、とは思う。
(試合終了直前に空中弱ローリングを出し、ジャンプでめくってタイムオーバーになれば恐らく着地時に振り向き1フレームが入り封印解除になるはず)

3R目だが、本来であれば前ジャンプ大Kを当てた後即キャンセル空中大ローリングで離陸を開始するべきだった。
(正確にはジャンプの下り際に出す)
また1回ジャンプしなおしたときに出した弱ローリングもミス。
大ローリングだと2P側の画面端に追い詰められてしまいそうだったので、
弱ローリングでめくって大ローリングで戻るつもりだったのだが、弱ローリングの終わり際に相手が歩く時間があったので
今回のように距離を詰められて墜落するリスクは確かにあった(青汁さんいわく位置的なことは偶然だったそうだ)。
2P側の画面端はめくりにならないので、常に逆入力で技が出るはず。本来であれば2P側の画面端に詰まることに
ナーバスになる必要はなかったし、そもそも中ローリング始動で解決だった。
この辺がやはり久々にブランカを動かしたツケが出たところだっただろうか。


3位決定戦 VSえもにゅー

3位決定戦、ジャンケンに勝利し相手は1Pリュウ、こちらもリュウをぶつける。

開幕ワープ投げにいくところをドンピシャタイミングの開幕遅め強昇竜で轢かれる。
波動を置かれたのでひとまず大竜巻で回避。ガードで相手の追加の波動をやり過ごし
当て投げに来たところをリバサ昇竜で狩る狙い。見事成功し攻守交替。
波動とワープ小足で挟みそのまま小足連打。普通はピヨるのだがぎりぎりしのがれる。
なんとかしてもう一発当ててピヨらせたいが大竜巻で脱出、こちらは一回様子見を入れたらすかさずワープ投げを食らう。
起き上がりを大竜巻で暴れる。2発目がヒットしダウンを奪う。ジャンプ小Kでも重ねようと思ったらめくっていて
何を出してもスカる状況に焦る。しかし無事着地できたのでなんとか小足をガードさせてごまかし、当て投げで倒す。

2R開幕、ちょっと一発狙ってみようとワープ小足を狙ったが、相手の開幕大竜巻とすれ違う。
大竜巻で追いかけダウンを奪うが、立ち小K安全重ねのタイミングを忘れていて盛大にミスりリバサ投げを食らう。
起き上がりに小足からワープ当て投げを食らいちとピンチ。
起き攻めをガードでやり過ごし弱昇竜を出すもスカり、しかし相手の大足スカりに弱波動を出して攻守交替になる。
相手の弱昇竜の下りに弱波動がヒットして起き攻め、何故か波動が出ないので
ワープ立ち小K安全重ねで起き攻めをし無事決まるも同時押しミスで逃がしてしまう。
仕方なく大竜巻で逃げるも大竜巻で追いかけられ、相手のバックジャンプを見てアッパーで落とそうとしてスカる。
下り大Kを食らって1本取り返される。

3R目、お互いに開幕ワープ投げミスも2回目のトライで成功、2P側画面端へと追い込む。
立ち小K安全重ねが間に合わないタイミングで、咄嗟にリバサ竜巻が来ると判断。垂直Jでかわす。
竜巻往復の着地を歩き投げ。
波動重ねから立ち小Kがヒットするがまたも同時押しミス、大足波動でごまかしてワープ当て投げ。
無事決まって殺しきる。2本とって勝利で3位入賞となった。

これも3回戦と同じく、なんだかレインボーらしくない試合であった。
ミスはいくつもあったのだが、これが一瞬で試合を決める能力に欠けるリュウの難しいポイントである。
しかし相手もリュウである以上、この戦いが一番安全だろうという判断はおおよそ間違っていなかったように思う。
ちと私は今までプレースタイルが繊細すぎたところがあったので、図太く戦えたことに関してはよしというところだろう。


総評

1回戦負け寸前のところまでいって、結局は3位入賞である。
本当にこのゲームの勝ち負けは紙一重だ、と痛感する限りだ。
この紙一重の負けを過度に怖がっていたことが、今までの失敗の根っこのところにあったように思う。
もちろん本気でやっていたころは、その負けを「仕方ない」と割り切るとして勝負には全力を尽くす、なんて
都合よくはいかないもので、負けを怖がるのは自然なことである。
しかし今までプレーを蝕んでいたその「負ける怖さ」が、このゲームに対する本気度が薄れたことによって解消され
結果にもきちんと反映された、というのはなんとも皮肉なことである。
だがこれも前回と今回の私の心理状況なんかを省みれば至極当然のことのように思えるが、
一方で今回のような姿勢で臨んで優勝を狙うというのは、きっと正しくはないのだろう、とも思う。

色々なキャラを自由に使ったり、1P2Pに神経質にならずに
ブランカの開幕中強波動も自信をもって使っていったりと、普段練習していたことが
今回の大会でようやく、普段どおり発揮させることができた。
なので今回も全勝とはいかなかったが、結果には十分に満足しているし、大会を終えて清々しい気持ちでいる。

恐らく今後は、このゲームとはこういう付き合い方になるのだろうが、
一応準備は抜かりなくしておきたい。
今回は「ソニックハメができるガイルはなんだかんだ怖い」ということを本当に強く再認識させられたので、
次回までにはバルログを実戦レベルまで引き上げ(一応ちょっとは使えるけど)、対ガイルにバルログを使い
どのキャラに対しても自信を持ってキャラをぶつけていけるようにして臨みたいと思う。

マイクでもいったが、今回はアウトフォクシーズとアイスクライマーという
本当に勝ちたかった2種目で優勝を勝ち取るという、文句なしの出来であった。
しかしどちらも、本当に臨むのは優勝ではなく、ゲームとしての全体のレベルアップである。
新たな強豪の出現や、今回の参加者のリベンジをこれからは受けて立つ立場。
そういう存在とこれからも切磋琢磨していければ何よりである。なおアイスクライマーは割り勘でも受けて立つ(やりたいだけ)。
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  1. 2013/12/26(木) 00:19:06|
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