科学と哲学のUME式実ボク!

UMEのスパ天における実戦からチョイス、印象に残ったスパーを徹底解説!

PC版MJ続報

相変わらず猿のようにやり狂っている。

どうやらフリー対戦、段位認定戦共に「連続する8対局のスコア+○○以上で○○○Gボーナス」
というのは月それぞれ5回、3回までと決まっているようだ。
ここから先は月が替わるまで段位戦をやっても減る一方なので、あとはイベント関係で稼ぐしかない。

とりあえず現時点での戦績を。

mj_free2.jpg

FREE対戦三麻。こちらはほぼ駆け出しの頃と同一ペースで推移。
放銃率がもう少し下がればなあ、というところはあるが、概ね文句はない。


mj_class2.jpg

そして段位戦。こちらはさらに文句なし。理想的とすらいえる戦績を(ここまでは)維持している。
たださすがに和了率-放銃率が非現実的な数字なので、
ここはさすがに今後下がっていくことを覚悟しなければならないだろう。
それにしてもフリー対戦と平均和了ファン数が0.5も違うというのはすごい。


mj_event.jpg

そして問題のイベント戦。別人のような凡人リザルトである。
放銃率20%オーバーは恥としかいいようがない。

試行回数がまだまだ全て少ないのでここから何かを論じるのはいささか早計ではあるのだが、
やはり何かこの戦績の違いに原因があると思わざるを得ない差であるといってよいだろう。
仮説としてはやはり、イベント戦の「金が懸かってる」感が打牌をいささか蝕んでいるように思う。
(いやどうせ課金しないから結局懸かってないんだけどね)

私はやっぱりおおざっぱに自分なりのシステムで打つ、というタイプではないので
打ってて楽しくてしょうがないときでないとどうにもいい成績は残らない。
もともと金がかかってなくてもこれだけやっているのだから、このゲーム自体はとても楽しくて
それだけで、他に何も懸からずに打ち続けている普段の状態が恐らく理想的なのだろう。
実は私はリアルよりネット麻雀向きの性格なのかもしれない。

以前書いたかどうかうろ覚えなので改めて書くが、
私は以前は、麻雀でコンスタントに成績を残す人というのは
何かしらのその人ならではの「コツ」とか「システム」を持っていて、それに従って打てば
(ある程度細かいところを雑にしててもトータルでは)自動的によい成績が残る、ということなのだろうと思っていた。

しかしどうやらそれは、(少なくとも私の場合は)違っていて、
そんなに上手い話はやっぱりなくて、結局は1ゲーム1ゲームあるいは1局1局の、
あと一歩の読み、勇気、我慢による1つの和了や1つの放銃回避の積み重ねなんだなぁ、ということを
このMJの好調ぶりをみて強く思い知った次第である。


最後に今やっているイベント、ウインターカップの成績を。

mj_winter.jpg

どうやら18試合目が+36.8らしく、18~25試合目までの着順7-1-0の378.5が現在の自己ベストである。
手持ちのMJチップや残り期間等も考えると恐らくこれが最終スコアとなるだろう。
うーむ8連勝はならず。
唯一の2着に終わった23試合目は私が起親、西家が吹きまくりこちらに反撃の機会がこない厳しい展開で、
一時4万点近くあった差を親番で縮め、トップが南家に満貫放銃で親が終了。
2万点差ほどで残り2局、なんとかなるかというところで親の字牌バッタリーチに刺さり12000放銃、
一気に突き放され絶望的な展開だったのだが、
そこでも折れずに際どい3軒リーチをかいくぐってアガりオーラス、恐らく染めるしかない状況で
南南北北と配牌にあり鳴きたくてしょうがないところを南も北も1枚ずつ必死で我慢、気合でメンホンを仕上げ
一発で南をツモ、裏3枚乗れば逆転だがさすがに乗らず2000点差の2着。
勝てなかったがかなり会心の内容であった。
(オーラス南家28000点差で①②③④④④⑦⑧⑨南南北北 南一発ツモだったかな)

こうして成績を改めて見ると、大差のいわゆるバカトップが1つしかないのが特徴的である。
私は卓上にある全てのものを利用することを目指すタイプなので、
やはり泥臭く1つのアガリを拾っていくことが大事である。
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  1. 2014/02/21(金) 00:50:51|
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