科学と哲学のUME式実ボク!

UMEのスパ天における実戦からチョイス、印象に残ったスパーを徹底解説!

今日もMJ

その後も勝ち続けるが際どく8連勝できず、
ぎりぎりのところで記録は更新できなかった。
今日が最終日だがちょっともう厳しいかなー。

ちなみにここ3日間の戦績が
23-4-5、トップ率72%の平均順位1.44位というイカれた成績に。
確かにここんとこよく手が入った。それにしても出来すぎである。
通算の戦績もほどほど戻ってきた。返す返すも初日の大スランプが痛かった。
(1-9-7とかいうほんとにひどい出来だった。平均順位を計算するのも億劫である)

mj_winter2.jpg

今大会ここまでの戦績である。
2-1-1ペースで平均順位1.75、というのはMFCでは私はこれくらいを目標にやっていたのだが、
MJではなにせ好調時はこれをはるかに上回るペースで勝てるので、もうちょい欲張って
3-2-1ペースの平均順位1,67くらいを目標にやっていきたい。
それにしてもウィンターカップがレート制だったら今頃大金持ちなのだが、
と思ったら初日の大スランプでMJチップがあっさり底を尽いてたはずだった。よかったよかった。

レーティングもだいぶ上がってきた。
一時的には1806まで上がったのだが2ラス1トップで1791.3。そろそろ上がりにくくなってきた。
8段昇格のころには1800までは戻っているはず。
一番こだわっている数値はレーティングなので、ランキング入りを目指して頑張りたい。
しかしランクインには1950ほど必要らしい。まだまだ先は長い。


それにしても国士を狙うか否かだけやっぱりよくわからん。
あれだけまだちゃんとした基準を作れないでいる。
国士をやっていて引き返す基準も同様によくわからん。
あと2,30回くらい国士をアガればその状態から国士を狙ったときの
期待値どれくらいなのかってのが分かってくるものなのだろうか。いつになるやら。

最近あったケースでは、こんなのが。
九19①⑧⑨東東西北白発中中 とかこんなかんじで、下家のリーチに⑧を打って刺さったのだが、
序盤上家が一萬を切ってラグが。下家が一萬対子以上なのである。
こちらもなまじイーシャンテンなので下家が一萬暗刻ってない事を祈って押したのだが、
刺さって相手の手牌が倒れるとそこにはやっぱり一萬暗刻が。ノーチャンスだった。

やっぱり思い返すと、これはオリるべき場面だったよなあ、と。
こちらがアガれるとしたらすでに国士しかなく、そのためには下家が一萬を
上家が一萬を切った時点で暗刻ってなく、かつその後暗刻らせてないことが最低条件で
相手が一萬と何かのバッタでテンパイならこちらが南を引いてテンパイでも分が悪い勝負である。
こちらがなまじ役満だったので先に一萬を引けば勝てる、という思いで押したのだが
南をどこかで引ける保障もないわけで、すでにこちらの勝ちは非現実的であった。
しかもオリれば必ず放銃は回避できる手牌なのだからなおさらオリが正解であった。

期待値に添って粛々と打つということは、時にはこういう非現実的な役満もシビアに捨てなければいけない。
これを痛みを伴って学べたことはなかなか勉強になった。
やっぱ麻雀は楽をしたら負ける。それは役満イーシャンテンとて同じなのだ。
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  1. 2014/02/23(日) 02:52:29|
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