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UMEのスパ天における実戦からチョイス、印象に残ったスパーを徹底解説!

第3回アウトフォクシーズランバト反省会 その2

では続きを。

第5試合 VSないっす

1Pないっすベティ対2P私チン。ステージはジョンスミスステージ。
開幕ロケランを拾って天井抜きを狙うも外れる。ここがいかにも狙いすぎという感じでぬるかった。
チンは最下層からでも天井抜きが使えるので、まずは最下層へ行ってやや左側へと陣取り
横にも上にも打てる形にしておくべきだった。
ましてや相手はチン使いで、天井抜きのネタは熟知しているのだ。

しかし木箱を当ててロケランを一発当てひとまずリードは奪う。
(ここも最初からしゃがんで撃っておけば2発当てられたかも)
上の層のハンドガンを回収にいくも徐々に右側へと押し込まれ、
上下移動で揺さぶるも最終的には一発ハンドガンを密着で食らう。
ここも最下層でハンドガンを一発当てた場面があったのだが、ここで一気に左側へと走って
ポジションを取り直しておくべきだった。

ステージ崩壊、左側の足場にて待機していたのだが
相手が流されたタイミングでタンクの上に乗り換えるのがベストだったかもしれない。
足場に乗っていると下からハンドガン上撃ちの天井抜きなんかを食らいかねない。
それをちらつかされたところで足場の上に乗ってこられて密着でハンドガンを一発食らう。

素手であれば相手が足場に乗ってきたところでバックジャンプ下パンチで迎撃できていた。
チンはあれで殴って相手の武器を奪って逃走、というパターンが強く一方ハンドガンは弱いので、
ハンドガンより素手のがマシな場面がやはり結構あるということなのかもしれない。

ステージ崩壊後は相手に火炎放射器を握られたため、強引に2回燃やされつつロケランを取りに行く。
この2つを取られてしまうと背中がほぼ無力化してしまうのでせめてロケランを、というチョイス。これは良かった。
しかしそのロケラン3発全て外してしまったのが痛かった。
恐らく左上方面に逃げて一回待って見るのがよかったのではないか、と思う(刀があるとこ)。
チンのロケランを平面で当てられる場所がなかったので、最下層でロケランを当てに行くのは得策ではなかった。

若干燃やされつつも刀を取りに行き、しかし焦って仕掛けに行ったところで
ヘリコプターに当たって大ダメージ。さらに燃やされて体力逆転間近。
あまりにもぬるい。ちょっとは落ち着けよ俺。
しかし今度は素手、距離を取り直そうとするベティを追いかけて体当たりを当てて火炎放射器を奪い燃やす。
数回燃やして相手の体力あとわずかというところでお互いに金網の上に乗って水槽へ。
ここも乗らずに勝負を決め切りたかった。

水槽から上がった瞬間にビンタを食らい火炎放射器を吐き出し吹っ飛ばされるも
すぐに下に降りられる絶妙な位置に着地、先にマシンガンを手に入れる。
相手が第3層刀所持、こちら第2層マシンガン所持で
横軸の距離感の調整で階段を使ったのだが、これが中々妙手だった。
普通にフロア移動すると上がった瞬間に反応してなんらかの反撃をされそうだが、
階段を使ってある程度上がっておいたおかげで上に登る時間を短縮でき、相手が反応する前にマシンガンを撃ちこめた。
このまましとめ切り勝利。


第6試合 VSえもにゅー


ジャンケンに負けて相手はキャラを選ぶ。ベティを使わせない作戦と予想したがやはりそうだった。
1Pえもにゅーベティ対2P私チン、ステージはサーカス。

まずは開幕のロケランの位置で待機。もちろん距離を詰めてきたらロケランを撃つ。
狙いとしては相手が撃ったロケランの弾がピエロに当たった瞬間にこちらが撃つ、というところだったのだが
成功したにも関わらず弾の軌道が高くて抜けていってしまう。なんというリサーチ不足。
しかし相手の3発目のロケランジャンプショットがピエロに当たって自爆。
距離を詰めるもロケラン一方当てのチャンスはなく上へ避難する。

お互いハンドガンで最上層まできたが、
背中を向けていればいいところをつい振り返って撃ってしまい、その瞬間飛んできていた弾に当たってしまう。
どうしてもさっきの試合で密着ハンドガンを何発も当てられたのがトラウマになっている。
やはりこの場面素手の方がいいんじゃなかろうか。

やむなく下へと落下するが、落下の仕方が最悪で
空中ブランコに掴まる→ハンドガン食らう→ムチを拾った瞬間空中ブランコに掴まる→ドラム缶食らう
と一気にダメージを受けてしまう。落下際ロープに一瞬掴まっとけばなんてことなかった。

ムチを持った相手に対してこちらは刀、右隅へと追い詰めてジャンプ下切りを当てまくって体力再逆転。
しかしここもちと欲を出しすぎて、最後ムチを数発余計に食らってしまった。
ほどほどのところで切り上げて上へと逃げるべきたったように思う。
ムチと人間大砲のコンビネーションをなんとかかわしつつ上へと逃走、
相手は刀を持って追いかけてくるが上下に揺さぶりつつ逃げ切る。ムチの方が怖かったのでここはちょっと助かったかな。
しかし最後も空中ブランコに掴まってしまってちょい危なかった。だから落下際はロープ掴めよと。


続いて第3リーグ。


第7試合 VSゲオルグ


1PゲオルグジョンVS2P私ベティ、ステージは水族館。

1Pロケラン2Pマシンガン定跡、相手が木箱を持った瞬間のスキを突いて上手く下へと降りることに成功。
相手のジャンプロケラン下撃ち(クジラの上に自分は飛べるやつ)が失敗、その瞬間に仕掛けてマシンガンを当てて
ロケランは水槽の中へと消える。
フロア移動の瞬間に当たるように弾を敷いておき、相手がヒットしたところでさらに距離を詰める。
ドラム缶を挟んで対峙、相手が持ち上げた瞬間をマシンガンで撃ち左下の水槽へと落とす。
ハンドガンに武器を切り替え復帰際を撃ち再度マシンガンを拾い直す。
ここがちょっとだけ甘く、ハンドガン→マシンガン→ハンドガン と拾い直して
マシンガンをもっと右側に移動させた上でやるべきだった。当たり方次第で先にマシンガンを拾われる危険性があった。

左側第3層、木箱2つを挟んで対峙、こちらが先に木箱を持つ。
相手が持った瞬間通常投げをしてかわされてこちらは相手の木箱スライド投擲を食らう。
ここもミスで、木箱を持った瞬間スライド投擲、相手が飛び越えて攻撃しにきたら通常投げが正解であった。
あるいは体力差を大事にする意味で、ここで戦わずハンドガン一発当てた時点で上に逃げてしまうべきだったかもしれない。

上へ移動、クジラ伝いに右側へと移動。
相手のハンドガンの残弾が一発なのを見て下に降りるが、この一発をきっちり当てられてハンドガンを水槽に落としてしまう。
うーむこれもひどい甘えである。相手のハンドガンの弾数を使い切らせて一方的に撃ち込む構想はよかったのだが、
落下とみせかけてクジラにぶら下がる等フェイントをして、相手に使い切らせてから下りるべきだった。

左上へ移動、相手が手榴弾を投げたら相手の周りの床が燃えてくれた。
案の定相手はこちらの目の前で燃え、ハンドガンと燃焼のコンボが入り一気にリードを広げる。
さらにマシンガンを拾い相手はまだ左上から脱出できない。ドラム缶を持ち上げた瞬間に上に上がり
マシンガンを相手が投げたドラム缶ごと撃ち込み勝負あり。

序盤と燃焼コンボ、とどめのあたりが完璧だっただけに
やはり細かいミスがちと悔やまれる。
手が浮かぶときは自然と攻めていいと思うが、あまり手が浮かんでいないときに
無理攻めをしてカウンターを食らっているような気がする。
このゲーム基本的にはそんなに攻め手は多くないので、攻め手が浮かばない状況で攻めていいことないのは当然だよなぁ。


第8試合 VSかぐら

1PかぐらジョンVS2P私ベティ、ジョンスミスステージ。
開幕は木箱ぶつけ定跡を採用、1回フェイントを入れ、相手がジャンプから着地したところで当てることに成功。
更にドラム缶も当ててロケランを回収、最下層にて待機。
木箱をかぶせて一旦上へ避難、ハンドガンを打ち切ったところでロケランを当てる。
細かいところだがしゃがみ撃ちをしたのはミスで、木箱をかぶっている相手には立ち撃ちで確定だった。

2発目も当て相手感電、吹っ飛んで戻ってきたところに3発目を、というところで
相手の足元にハンドガンがあり、ロケラン下撃ちをするとこちらの着地をハンドガン全弾ヒットで狩られそうで
かつ通常撃ちだと相撃ちになる位置関係のため一瞬躊躇、
テンパったままジャンプ通常撃ちという最悪の行動をしてしまう。
慌ててジャンプするも案の定着地をハンドガンで狩られる。全弾ヒットで一瞬にして追いつかれる。

その後もじわじわとハンドガンを当てられて差を広げられる。
上に逃げてタンクを撃って水を流すが、これもミスだった。
ハンドガンはこちらが持っている一本だけだったのだから、さっさと下に降りて仕掛けるべきだった。
頃合を見計らって下りるも足場に取り合いに負けて水に流され、ハンドガンを打ち込まれて倒される。

一言でいって大反省の試合であった。
下撃ちで相手も吹っ飛ぶのだから即ハンドガン拾われたりしないし、それが怖いなら
上に即逃げでもすればよかった。
ひよってジャンプ水平撃ちなんていうのはいわば自爆に近い行動。
裏塔劇でもランバトでもかぐらさんに1度ずつ勝っているというのに、未だに勝ちを意識してひよるかねぇ俺は。


第9試合 VSはろー

1Pはろージョン対2P私ベティ、ステージはクルーザー。
開幕ロケランを拾うも即上撃ちは間一髪回避。
しかしロケランを持って徐々に上へ上へと追い詰め、天井抜きを当てて先制。
焦ってマシンガンを取りにきたところに追撃を当て、マシンガンを奪い取りさらにリードを広げる。

相手が左側に待機しているところでハンドガンに持ち替え、天井抜きを狙ったのだが
フロア移動でかわされ一発こちらが被弾、マシンガンを奪われる。
しかし壁抜けハンドガンを当ててマシンガンを奪い返す。だが中央中段の危険な位置で待っているところを狙われ
またマシンガンをロスト。ぬるい。

しかし左側にマシンガンが沸いていた。これを使って再び追いかけていくと
右側にはロケランが。取らせないようマシンガンで弾幕を張ってロケランの位置へと移動し拾う。
位置を調整しつつ壁抜けロケランを狙うも当たらず。
中央から降りて足場に掴まり、そこからダッシュジャンプロケランとか狙おうとしたところで
掴まり損ね(というか掴まった瞬間に足を)マシンガンで撃たれロケランを奪われる。
これもいかにも雑な仕掛けで、しばらくは下を陣取るためにポジションをあれこれ調整するかんじで良かった。

ロケランを持ったジョンが左端に待機、こちらは落ちている刀を拾って仕掛けようかな、というところで
ポジションの調整ミスで誤って相手が海へと落下、ロケランを吐き出す。
復帰際をマシンガンで撃ってまた海へ落とそう、と思ったが弾数切れ。これはひどい確認ミスであった。
気づいていればマシンガンの弾を使いきり、ハンドガンに持ち替えて撃てていた。

相手刀、こちらはハンドガン。相手は刀を構えて追いかけてくるが
スキをついてハンドガンを叩き込みさらにリードを広げ、刀を強奪して逆に追いかける形に。
左側にロケランが2本あるが、焦って相手がロケラン下撃ち失敗(相撃ち)、海へと消えていくジョンとロケラン一本。
海の中で魚につつかれたのがトドメ、勝利となった。


総評
チン2勝1敗、ベティ5勝1敗となった。
チンはやはり操作が難しいのだが、前日の野試合で
1Pかぐらベティ対2P私チンでほとんど互角に戦えていた(4勝5敗?とかそんなかんじ)ので
2Pチンというセットは1Pベティに勝るかもしれない、という仮説が私の中にあったのだが、
それ自体は決して間違いではないようにも思う。

しかしながら、やはり危機管理というところのさじ加減が余計に難しい。
チンというキャラはハンドガン一発のうっかりが大ダメージに繋がりかねないキャラなので尚更である。
今回いくつか直面した「ハンドガン所持より素手のがいい」と思われる場面があるであろうということと、
ズバリいって明らかに相性の悪い水族館での立ち回りは、今後要研究である。

恐らく今後は野試合はチン中心になることと思われるが、
ランバトで常にチンを使っていくかどうか、使っていくべきかどうかはちょっとまだなんともいえない。
ベティで立ち回りをもっと磨くにせよチンを使いこなせるよう練習するにせよ、
「ベティでアクションゲームに持ち込む」という戦い方はぼちぼち卒業しなければ、
常勝は難しいということなのだろう。
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  1. 2014/03/10(月) 01:09:45|
  2. その他ゲーム
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