科学と哲学のUME式実ボク!

UMEのスパ天における実戦からチョイス、印象に残ったスパーを徹底解説!

実ボク雑記 2012/1/23

最近、実ボクが楽しすぎてやばい!

集中力が以前とは比にならないくらい上がっているのがわかる。
ポート開放によるジャブ能力アップがきっかけではあるが。

スパーをしていて、自分が取るべき正解の行動がぱっと浮かんでくる。
先に強打を食って、ジャッジAC両取りが正解だと感じたら
試合終了まで切れずにそれを続けられる忍耐力も身についた。



実ボクというゲームをこれまで長く続けてきた。
ボディアタック習得後は正直いって、自分がはっきりと強くなったという実感は
あまり感じたことはなかったし、実際そこまで強くなってはいないだろう。
(もちろん細かいところ、ボディアタック中の守備勘などは微修正され続けてきただろうが)
しかし今はっきりと感じる。以前の自分は、今の自分より明確に弱い
つまり、この2ヶ月で明確に強くなったのだ。

自惚れになるだろうが、まだ自分にこれほど
伸びしろが残っているとは正直思っていなかった。
あとはジャブの精度をちょっとずつ上げていくくらいだろう、くらいにしか思っていなかったのだ。
なのでこれにはとても驚いている、自分で。

この大きなきっかけを作ってくれたのは、
2ヶ月前くらいだったか、ぽせいどんさんとの擬似統一戦ルールでの一戦である。
ぽせいどんさんのジャブの精度が異常で、こちらのボディアタックが軽々捌かれた。
これは自分のジャブと比較したときに、精度を上げていけば同じものになるような代物とは思えなかった。
ズバリいって、恐らく別の技術が使われているのだろうと。

説明が難しいが、「半反応、半予測」のジャブである。
相手の直前の挙動に反応して次の行動を予測してからジャブを打つ方法であり、
今までの自分のオートマティックなジャブ弾幕とははっきりと違う打ち方である。
ぽせいどんさんがこういったジャブを使っているのを見て、私は数年ぶり、ボディアタックぶりに
自分が身に付けるべき革新的技術を発見したのである。

それからはひたすらジャブを練習した。まずはトレーニングでサンドバッグを叩く。
ジャブの最長射程から打ち、ヒットした瞬間ガードに戻す。ひたすらこれを繰り返す。
もしこれが完璧にできれば、ジャブ対ジャブで負けることは理論上ない。
そこからは距離を少しずつ縮め、同様に練習。
実戦でも優先的にジャブ捌きを使ったスパーを心がけた。


1000の凡庸なスパーより、1つの衝撃的なスパーが人を強くする
大事なのは、その1つのスパーから汲み取るべきものを汲み取れるかどうか。
私のケースでいえば、ぽせいどんさんのジャブの的中率を
ただ「上手い」ではなく「異常」と捉えられるかどうか。別の技術だと気づけるかどうかである。


今一度私を強くするきっかけを与えてくれたぽせいどんさん、
ブランク明けの私と大連戦をし、かつきっちり勝ち越してくれた無頼男さん。彼らに改めて御礼をいいたい。
この2人とのスパーを最初にこのブログで取り上げられたことを嬉しく思っている。
そして「ぽせいどんさんから奪った」というこのベルトの重みが
私の大きなモチベーションとなってくれているのだ。


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  1. 2012/01/23(月) 02:21:51|
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