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UMEのスパ天における実戦からチョイス、印象に残ったスパーを徹底解説!

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チャタン攻略記事 その2

では引き続き。


5,ジャンプ攻撃、奥義

Bボタンでジャンプ。レバー9+B、レバー7+Bでそれぞれ前、後ジャンプ。
ジャンプ中にAで飛び蹴りが出せる。属性は上段。多少蹴りのタイミングも変えられる。

常にガードできるチャタンというゲームのシステム唯一の例外で、ジャンプ中は一切ガードができない
しかしその分飛び蹴りを通せれば非常にリターンがでかい。
具体的にはガードさせても着地後有利。後述の「一本」が狙いやすい。

奥義はAB同時押し。これも通常技と同じく遠中近と上中下の組み合わせで9種類ある。
攻撃判定が2回発生し、一気に一本(後述)を奪える可能性がある技。
しかしこちらはちとどれも使い道があるとはいえなさそう。
具体的には奥義の発生に結構スキがあり、しかも「トウッ」とか叫ぶから反応されやすい。
(まれに音落ちで無音発生することがある。あれ結構だるい)

実戦で使うのは、突き詰めると鶴の舞(中上段、8+AB)だけになるかもしれない。
他の奥義に比べてこれは明らかに強い。

ざっくり説明。

近上段→上段回し蹴り。遠中段奥義のカウンターとして有名。
中上段→鶴の舞。判定激強かつガードさせて着地後有利。チョップか足払いで落とす。ジャンプ中ガード不可。
遠上段→ジャンプ2段蹴り。飛距離が長いが着地後不利、かつ裏拳等で落とされやすい。ジャンプ中ガード不可。

中段奥義→一言で言うとどれも「性能は悪い」が「ぱっと見中段と分かりづらい」のが特徴。

下段奥義→実はどれも性能は中々だが、ダメージを奪うのには繋がりづらい(最低ガードはされてしまうので)。


鶴の舞のみもう少し詳しく解説する。

一言でいうと、「性能のいいジャンプ攻撃」という使い方になる。
理想は意外と近めからの発動。相手の中距離攻撃のギリギリ外くらいから発動するのがよい。

まず飛び際を牽制に潰されないタイミングで出すことが最重要。
飛び対策で正拳突き等を振ってこられると自動で落とされるので、正拳突きのギリギリ外から発動を意識する。

この距離から発動するもう一つのメリットとして、1段ヒットか2段ヒットかわかりづらい間合いである、ということもある。
特に2段目のみをひっかけてガードさせると、着地後有利を生かして近攻撃で完全3択を迫れる。
防御側の対策としては、下がって足払いで落とす飛び際をチョップで落とす垂直ジャンプキックで落とす等がある。


6,一本とその狙い方、カウンターヒット、近中遠攻撃の性能

簡単にいうと、短時間での連続2ヒットで「一本」となり、相手は吹っ飛んでさらに1ゲージ減る。
計3ダメージを奪うことができる。

遠中近攻撃は全属性共通で、次のような性能がある。

発生F         近<中<遠
リーチ         近<中<遠
ヒットorガード硬直 近<中<遠


近攻撃のメリットはなんといっても発生Fが早いことだが、ヒット硬直が短いため
当ててもそのあと基本的に「一本」には繋がりにくい。
中、遠攻撃ヒット後は最速で2発目を打って当たれば「一本」になりやすいが、
適正距離から振ると遠すぎて2段目が当たらないことが多い。

なので、「一本」を狙うためには近めの距離で中、遠攻撃をヒットさせることが必要になる。
しかしもちろん距離が近ければ近攻撃で追い返されることが増える、ということだ。


だがまれに近攻撃始動でも「一本」になることがある。
これがどうもカウンターヒットという仕様によるものらしい。

前述の弱点の属性で技を返したとき、「カウンターヒット」という扱いになる。
これは次のような特徴がある。

・(恐らく)当たり判定がやたら遠くまで届く。
・(恐らく)ヒット硬直が伸びる。


まず前者、当たり判定の伸び。これはCOM戦等でもすぐに確認できる。
何人目だか忘れたが、遠下段→近中段というコンビネーションを多用する相手がいるのだが、
遠下段をすかしてからタイミングよく、近中段に裏拳(近上段)を合わせると一方勝ちできる。
遠下段をすかせるほどの遠くから裏拳を打っているので、普通に考えて届くはずのない距離である。

そして後者が、どうやら近攻撃始動の「一本」の原因らしい。
では近攻撃が至近距離でヒットしたら擦って「一本」を狙うのがいいかというとこれまた微妙で、
近攻撃はガードされたら不利、相手の近攻撃擦りのほうが先に着弾するのである。

ということで「一本」を狙うためには
・中、遠攻撃をやや深く当てる
・2発目はなるべく近、中攻撃を擦る
・近攻撃ではカウンターヒットを狙い、すかさず2発目の近攻撃を打つ

ということが挙げられそうである。

逆に「一本」を取られることを防ぐには、まずカウンターヒットされないということ。
近攻撃の打ち合いでもちゃんと弱点のガードを仕込んでいれば、最悪「一本」は取られない。
そしてもうひとつが重要で、不用意に近すぎる距離から中、遠攻撃を打たないことである。

例えば密着に近い状態から前蹴り(遠中段)を打つと、相手は全ての上段で遅め始動でも潰せて
発動タイミングが同じくらいでも正拳突き(中中段)や、果ては下段突き(中下段)にも潰される恐れすらある。
つまり密着での前蹴りというのは、ガード仕込みの3択に成功しなければもれなく一本を取られてしまうような危険な行動なのである。
技の属性のみならずやはり距離適正の合った技を振ることが大事で、「一本」狙いで欲張って遠攻撃一辺倒になるなど言語道断である。
(上で「一本」を狙うために深めに当てろ、と書いておいて恐縮だが)

なので意識としては、どちらかというと
距離にあった技を振り、「一本」が取れる場面を見極めて2発目を擦るというくらいがベストかと思う。
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  1. 2015/01/19(月) 06:11:21|
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